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ワセリンは顔にも使えるけど注意点が!間違ったらニキビや肌荒れの原因に!?顔に使えるワセリンや使い方を紹介します♪

手軽に手に入れることができるワセリン。

実はワセリンは顔に塗って、スキンケアとしても使うことが出来ます。
ただ…ワセリンを顔に塗るのって、抵抗がありますよね。

そこで、ワセリンを顔に使う際の注意点と使い方について紹介していきます。

そもそもワセリンとは?

ワセリンの原料は石油です。
石油と聞くと不安になりますが、安心してください。

ワセリンは石油を精製し作られた保湿剤です。
ちゃんと精製されているワセリンは、安全性が高く皮膚科のお医者さんも処方をするほど。


ワセリンの種類

病院でも処方される安全性の高いワセリンですが、どれでもいいというわけではありません。

ワセリンには種類があるため、顔につけるワセリンはしっかり選びましょう。


黄色ワセリン

ワセリンの中でもメジャーな《ヴァセリン》
一度は目にしたことがあるかと思います。


ヴァセリン

引用:Instagram


ヴァセリンは、黄色ワセリンと呼ばれるタイプ。
黄色ワセリンは、精製度が低いため敏感肌の方は刺激を感じることもあるので注意が必要です。

  • お手頃価格
  • 肌が強い人にオススメ


白色ワセリン

黄色ワセリンよりも精製度が高いワセリンです。
日本薬局方の規準をクリアしていますが、不純物が若干含まれています。


白色ワセリン

引用:Instagram

  • 敏感肌
  • アトピー肌の方

ドラッグストアにて販売されていますがヴァセリンより値段が高め。


プロペト

安全性の高いワセリン。


プロペト

引用:Instagram


精製度が白色ワセリンよりも高いため、低刺激・高品質とされています。
眼科やその他の治療でも使われている高品質ワセリンです。


  • 目・口周りの乾燥が気になる方

白色ワセリンよりも精製度が高いため刺激が少ない。


サンホワイト

徹底的に不純物が取り除かれているため、乳幼児に使うことができます。


サンホワイト

引用:Instagram


少量でも伸びがよく、塗った後のベタベタ感も感じにくくなっています。


  • 肌が弱い方
  • ひどい乾燥肌の方
  • 小さい子や乳幼児にも使うことが可能

ヴァセリンや白色ワセリンで赤みや痒みが出た人でも、サンホワイトなら大丈夫という声もあります。



顔に使うことができるワセリン

ワセリンの種類がわかったところで、顔に使うことができるワセリンを紹介します。


両頬に手を当ててスキンケアをしている女性

顔に使用するワセリンは、ヴァセリン以外のものがオススメです。
もちろん、ヴァセリンも顔に使用することは出来ますが、人によっては肌荒れを引き起こすことも考えられます。


そのため、平均的な使用感の白色ワセリンや、プロペト、乳幼児にも使うことが出来るサンホワイトがオススメです。



ワセリンを顔に塗るときは量に注意!

顔にワセリンを塗るなら、少量!
量を調節しないと、ホコリや空気中のゴミをキャッチしてしまうため、肌荒れの原因になってしまうことも。

ワセリンを使う際は、量に注意し使うようにしましょう。

ワセリンの顔だけの使用なら、耳かき2杯分。
それより多くなってしまったら、顔に乗せたあとにティッシュオフをし余分なワセリンを拭き取りましょう

また、ワセリンは肌を潤すものではないため、ワセリンを使う前には化粧水などで肌に水分補給をしっかり行ってください。


ワセリンを顔に塗るときの使い方

ワセリンを顔に使う方法はいくつかあります。

ここではいくつかのワセリンの顔への使い方を紹介していきます。


化粧落としにワセリン

鏡を見てクリームを塗っている女性

ワセリンは、油分100%なのでクレンジングとして使うこともできます。

クレンジングとしてワセリンを使うなら、伸びがいいプロペトタイプがオススメ。


ワセリンは、部分クレンジングがオススメです。

↓↓クレンジングの仕方↓↓

  • ワセリンを手に取り、人肌に温めたら少量ずつ、唇に乗せていきます。
  • そのまま汚れが浮き出てくるまで待つか、クルクルと回すように優しくメイクとなじませます。
  • 汚れが浮き出てきたら、コットンで撫でるように優しく拭き取りましょう。

POINT
力を入れると、小じわや乾燥の原因に。
やさしく!ということを忘れずに♪

ヴァセリンや白色ワセリンで落とすこともできますが、そのあとの拭き取りが大変です。
なかなか落ちないベタベタ感に、うんざりすることも…。


ガッツリメイクの場合、ワセリンでクレンジングをしてもスッキリ落とすことができません。
うっすらメイクの時に、ワセリンクレンジングを試してみましょう。


ワセリンが化粧下地に!

ワセリンは化粧下地にも使うことができます。

目元に触れている女性

使い方はとても簡単。
肌を化粧水や保湿美容液で整えたあと、手や顔が湿った状態でワセリンを少量手に取ります。
量は小粒1粒程度。


手の平でしっかり伸ばし、顔全体を両手で包みこむようにハンドプレス。
数分後、驚くほどサラサラな仕上がりになっています。


いつものファンデーションやお粉が、ピタッと肌に密着するためメイク崩れの心配もありません。


ワセリンはニキビにも良いの?

ワセリンは、ニキビを治すような成分が入っているわけではないのに、ニキビに効くという噂があります。


唇のできものを手鏡で見る女性

そもそも、ワセリンは油分。
そのため、間違った使い方をしてしまうと、ニキビ悪化の原因に繋がることも。


油分であるワセリンをニキビに使うことができるのは、乾燥ニキビの人!
スキンケアの後に、米粒程度のワセリンを塗りこみ水分の蒸発を防ぐことで乾燥を抑えることができます。


ワセリンをニキビに使用する際は…

・夜に塗りこみ、翌朝しっかり落とす。
・炎症ニキビには使わない


この2点を守り使いましょう。


メイク直しでもワセリン

パンダ目になった時など、部分的にメイク直しを行うなら、ワセリンがオススメです。


少量のワセリンを綿棒にとり出し、優しくメイクを拭き取ります。


そのあとは、いつも通りにメイクをし直しましょう。


流行りの肌断食にワセリン

肌本来の力を戻すことができる肌断食。
最近はプチ肌断食などもあり、比較的取り入れやすいものとなっています。


目を閉じて上を向いている女性

肌断食とは、普段使っている化粧品等をすべて止めるというスキンケア。


その間のスキンケアは、ぬるま湯洗顔のみ。


ぬるま湯洗顔のあとに、少量のワセリンを良くのばし使っていきます。

週末だけ肌断食をしても効果を実感することができますよ♪


ワセリンを使うときの注意点

安心で安全なワセリンですが、顔に使用するなら注意点があります。


顔は、非常にデリケート。
そのため、できるだけ高品質なワセリンを選びましょう。


また、使用量は必ず少なめに。
多すぎると、油分がアクネ菌に反応しニキビの原因になることや、ホコリなどを顔でキャッチする恐れもあります。


ワセリンは一度開けたら酸化するため、早めに使い切るようにしましょう。


ワセリンを顔に使ってしっとり肌に♪

ワセリンを顔に使うことで、様々なメリットがあります。


花を持つ女性

蒸発しやすい肌水分を抑えることで、ふっくらした肌やダメージのない肌に近づくことができますよね。


これからの時期は、乾燥がひどくなってきます。
ワセリンで肌を保護して乾燥知らずに近づきませんか?


ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • ワセリンは顔に使える
  • ワセリンの種類は4種類
  • 高品質なサンホワイトがオススメ
  • ワセリンで肌断食
  • 使用量に注意
  • 酸化の恐れあり。早めに使いきりましょう。

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