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仕事スイッチをONにするマイフレグランスを見つけよう!

GINGER編集部ビューティ班

仕事には、いつだって本気で向き合いたいものですが、やる気が出ないときや、わかっていてもダラダラしてしまうことも、ときにはありますよね。

そんなときに見つけてほしいのが、仕事のスイッチをオンにする香り。
自分の好きな香りはリラックスさせてくれるとともに、集中力アップの味方にもなってくれます。

ここではGINGER9月号で仕事に本気で向き合うためのグッズとして、香りにまつわるものを紹介してくれた、アーティスト清川あさみさんと、占い師イヴルルド遙華さんの愛用品と、その活用法についてお届けします。

2017.08.13 更新

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リラックスできる香りをデスク周りに置く

清川あさみさんにとって、仕事に欠かせないものが香り。

スッと入ってくる香りが、頭の回転の手助けをしてくれるため、仕事中は近くに置いておくことが多いそう。

一番愛用しているのは、ディプティックのアロマキャンドル。大人っぽい香りが多いところが魅力だそう。さまざまな種類があるなか、今のお気に入りは2017年ヴァレンタインコレクションのロサムンディだとか。

 

好きなブランドをまず見つけて、コレクションしていくのも素敵ですね。

 

清川あさみ

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写真に刺しゅうを施すなど、独自の手法で作品を生み出す芸術家。広告・衣装・映像などさまざまな分野で活躍中。8月31日まで「柏の葉T-SITE」にて作品展「ココちゃんとダンボールちゃん展」を開催。

煮詰まったときはハーブティーでひと息入れる

イヴルルド遙華さんにとって香りは、ときに余裕を生み出してくれるものであり、またときには直観力を高めてくれるものだそう。

お気に入りの香りはさまざまあるなか、特に仕事中に頼る香りと言えば、ソテディーのハーブティー。

ソテディーのなかでもよく愛用しているのが、ハイビスカスやウイキョウをブレンドし、甘酸っぱい香りを放つ「ビー BI」だそう。優しい香りと味が、頭と心を同時に癒してくれ、ヒーラーとも呼べる存在だとか。

ほんのり染まるピンク色も、女心をくすぐります。

 

そのほか、ウカのネイルオイルを気がついたときに塗りふわっと香りに癒され、2~3日に一度はシゲタのバスソルトを入れたお湯に浸かり、疲れをとっているそう。

ブレイクタイムや寝る前の癒しに香りのパワーを味方につけると、仕事の効率もあがるようです。

 

イヴルルド遙華

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モデルやヘアメイクなどの業界で絶大な支持を得るフォーチュンアドバイザー。西洋占星術、タロットをはじめオリジナルのフォーチュンサイクルなどを研究。著書に『運命のフォーチュンAmulet』(小学館)などがある。

好きな香りを味方にするということ


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ふたりが紹介してくれたように、香りを何かのスイッチにしている人は、意外と多いのです。

 

例えば、泉理香さんは、よく眠るために「アロマセラピーアソシエイツ」のバスオイルを愛用。(GINGER8月号より)

 

バスオイル

 

ライフスタイリストの小脇美里さんは、シゲタやナリンの自然派アロマを仕事スイッチとして愛用しています。

↓香りについての記事はコチラをチェック!↓

https://www.spark-ginger.jp/lifestyle/61751.html

 

香りはそばに置いたり纏ったりすることで、自分を盛り上げることができるアイテムです。

自分にとってのお気に入りをみつけて、ぜひオン・オフの切り替えに役立ててください。

2017.08.13 更新

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