モデルTAOさんが考える“大人の女性”とは?

Spark GINGER取材班

スウェーデン発の人気ファッションウォッチブランド「ダニエル・ウェリントン」。一大ブームとなった昨今、2、3本手に入れて、気分に合わせて付け替えを楽しんでいるという人も多いのでは?
この春、ブランドのキーワード「本質」「知性」「グローバル」を体現する人物として、世界を舞台に活躍するモデル・女優のTAOさんが、元サッカー日本代表の中田英寿さんとともに、日本初のブランド・パーソナリティーに就任。就任披露イベントでのトークショーに登壇しました。

2017.04.21 更新

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シンプルなものを着こなせる女性になりたい

TAOさんのダニエル・ウェリントンとの出会いは、飛行機の機内誌でたまたま読んだ時計特集。華やかなブランドものの時計が並ぶなか、シンプルでスタイリッシュなデザインに目を惹かれ、ブランド名をチェックしたのが最初だったのだとか。

 

「こういうシンプルなデザインって、実はつけこなすことが難しいと、最近改めて感じています。ミニマルに洗練されたアイテムは、それを取り入れる側の自分のスタイルを含めて楽しむもの。そう簡単なことではありません。でも私はそれができる“大人の女性”を目指していきたいと思っていますし、ダニエル・ウェリントンはそれにチャレンジするのにぴったりな時計だと思っています」

変化のきっかけは、海外に出たこと

ファッションに合わせて付け替えることができるよう、何タイプかの時計を揃えるなど、「やっと大人の階段を上りかけている」というTAOさん。そのキャリアを遡ると、自分の道を見つけることができたきかっけは、海外に活動の場を広げたこと。

 

「私はもともと日本でお仕事を頑張りたいと思っていたのですが、なかなか最初はうまくいかなくて。海外に出たのは、半分仕方なしにだったんです。でもそれで次第にヨーロッパのデザイナーから認めてもらう機会が増えてきて、やっとひとりの女性として自信が持てるようになりました。外に出たことで、ようやく私という人間になれた。認めてもらえる場所がたまたま、自分が生まれた国ではなかったというだけだったんです」

 

今はインターネットで世界中の情報に触れることができる時代。自ら旅に出る若者が減っていると言われていることに対し、「もったいないよ! と言いたい」と、言葉に熱が入ります。

 

「日本は目立つことをあまりよしとしない雰囲気がありますが、海外は違う。自分らしく、人と違っていてもいいのかな、と思わせてくれました」

これからの目標は?

ダニエル・ウェリントンは今、新しいステージへと向かおうとしているとき。TAOさんにとっての「ネクストステージ」、この先の目標とは何なのでしょう。

 

「私はモデルとして長い間活動してきましたが、4年前からお芝居のお仕事を始めて、そちらはまだまだこれから。アメリカの作品に始まり、最近は日本の作品にもちょっとずつ出していただくようになったので、次はまた違う大陸、例えばヨーロッパでも認められるような女優を目指していきたいですね」

 

 

TAOさんがブランド・パーソナリティーを務める「ダニエル・ウェリントン」の公式ホームページはこちらから。ぜひ、あなたのスタイルに合うシンプルウォッチを探してみてください!

2017.04.21 更新

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