30代からのモテスキル:「また会いたい」と思わせる女性になるために必要な3つのこと

松下令子

世の中には出会って「また会いたい!」と異性からも同性からも思われる女性が存在します。「会いたい!」と思わせる女性は何が違う? どんな特徴がある? モテ女子が持っている共通のスキルとは何か? 男性、女性の意見やコメント、事例を交えながら学んでいきましょう。

2016.07.19 更新

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男性は貴女のここを見ている

上のグラフは、20~50代の男性に聞いた「容姿以外で女性に魅力を感じた要素は?」についての回答です。1番人気は「気遣いができる優しい」女性。「最初は普通な印象だったが、飲み会でさりげなく周囲に気を遣う姿や対応力を見て見る目が変わった」(28歳・営業)と、男性は何気ない普段の様子をけっこうチェックしているものです。
「今までは気づかなかった女性らしいか弱さを感じたとき」(35歳・開発)というようにふとした時に見せられる「女性らしい雰囲気・しぐさ」も好感を持つスイッチになっているようです。

求められるのは女性らしい知性ある会話力

次に支持されているのが「会話が楽しい・話が面白い」女性。世代別にみると、20代は26%、30代は34%、40代は36%、50代は23%という内訳。30代、40代の男性については、それぞれ約3割以上が女性に会話の楽しさを求めているのです。
では、会話が楽しいとはどういうことなのでしょうか。

 

男性の証言
「職場での日常会話を聞いていると、ふだんから本を読んでいるな、とか時事ネタは最低限追うなどして自分から情報を得ているな、とかその女性が努力しているかどうかが想像できる。そういう人は雑談でくだけた話題でも、その人ならでの視点が聞けて会話が楽しく、魅力を感じる」(34歳・コンサルタント)

 

「話題も豊富だけど気遣いができる人は、話を聞くのも上手。話していてとても楽しい」(29歳・金融)

 

「会話が楽しい」というのは、単に面白いことを言うとか、お笑いのセンスがあるということでないのは明らかです。必要とされているのは「会話力」。その人の見聞をベースにした持論が相手に刺激を与え、「楽しい」気持ちを引き出しているのです。人と会話を楽しむには自身にそれなりの知識をインプットさせ、見識を拡げ、経験、体験などを経ていなければなりません。
また、話し方、タイミング、相手の会話にも耳を傾けるといった多くの男性が女性に求める要素「気遣い」「女性らしさ」というものも当然含まれています。会話力とはそういったものを全て包括した知性、つまりインテリジェンスなのです。

デキる男も女も精神的に自立した女が好き

「知性ある会話力」。これこそが人を惹きつける要素であり、現代女性が持たなければならない「必須スキル」なのです。モテ女子の必須スキルといってもよいかもしれません。20、30代でここを磨ききるか否かで、人を惹きつける「知性ある大人の女性」になれるかそうでないかが分かれるのです。

 

男性の証言
「自己主張が強いだけの“かまってちゃん”は問題外だけど、知性があるからこそ自分の考えを持つ女性は好き。自分にはない視点や考えがあると、また話したい、と思わせる」(31歳・IT)

 

女性の証言
「依存心のない女性は話すとすぐにわかる。自分に本当に自信があるので、他人のことを悪く言わない。常にポジティブで発展的な話ができて気持ちがよい」(35歳・広告代理店)

 

向上心が高くバランスのとれたデキる男性や女性ほど、自分にはない考えや視点を持つ女性には好奇心をくすぐられ、また会って話したいと思うもの。さらには、自身の考えを持っている人…すなわち精神的に自立している人は、他人に多くを求めず自身を高めていくので、相手と調和を図り円滑な人間関係を築いていきます。シビアなデキる男女の目に「この人デキるな」「魅力的だな」という印象を残すというわけです。

 

 

※文中のグラフ、コメント
株式会社DSプロモーション調査データより
男性400名(20~50代) 女性400名(20~50代)

 

 

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2016.07.19 更新

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