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ツヤサラ美髪のオンナでいたいから。髪のパサつきを今すぐ改善するケア方法と髪がパサつく原因を紹介。

どんなに肌に気を使っても、ファッションに力を入れても、髪がパサついていたら台無し。

髪はオンナの印象を大きく左右する大切なパーツ。

けど、日頃から髪のパサつきをどうにかしようとヘアケアを頑張っても、ツヤサラな美髪になるのって難しいですよね。

そこで、第一印象を劇的に変える髪のパサつき改善方法を紹介していきます。


ツヤサラ美髪になるために見直すべき4つのポイント

髪のパサつきをなくし、ツヤサラな美髪になるためには毎日のヘアケアが大切です。

では、しっかりヘアケアしているのにツヤサラな美髪になれないのはなぜなのか。

それは、あなたのヘアケアに見直すべきところがあるから。


夕日に照らされる女性の髪

ヘアケアにおいて、力を入れるべきなのは4つ。

  • シャンプー
  • トリートメント
  • ヘアオイル
  • スタイリング

それぞれ詳しく解説していきます。

なお、各ポイントの具体的なヘアケアの方法を先に知りたい場合は、↓からチェックしてみてくださいね。



アミノ酸系シャンプーに変える

髪はシャンプーをするたびに傷んでいきます。

ツヤサラな美髪のた、日々の汚れはしっかり落としましょう。

けど、洗い過ぎはかえって髪に負担をかけ、パサつかせる原因に。


髪を触る女性

アミノ酸系シャンプーなど、過度に洗浄し過ぎないシャンプーで洗うようにしましょう。


コンディショナーよりトリートメントにお金を使う

パサつきがちな髪の毛はダメージをかなり受けている状態。

ダメージを補修するためには、コンディショナーより補修力の高いトリートメントにお金をかけることが大切!

髪の内側へしっかり栄養を与え、パサつきのないパリ・コシ・ツヤのある美髪を目指しましょう。


コンディショナーが良くないわけではありません。

状況の応じた使い分けや、トリートメント→コンディショナーの順で使ってより効果的なヘアケアを!

しっとりタイプのヘアオイルに変える

パサつきケアを考えるなら、少しトロっとするくらいのしっとりヘアオイルがおすすめ。

髪の広がりも抑え、ツヤのある美髪へと導いてくれます。


髪にオイルを塗る

ただし、効果の高さを重要視するあまり、苦手な香りや高いお値段のオイルはNG!

ヘアケアは何を使うかも大切ですが、何より続けることが重要です。

あくまでも、自分が気持ちよく髪をケアし続けられるかを一番に考えましょう。


スタイリングの時も髪にやさしく

スタイリング剤やヘアアイロンなど、オシャレをするなら髪型も大切。

けど、間違ったやり方でスタイリングをしてしまうと、あなたの髪は取り返しがつかないダメージを受けてしまいます。


ブラッシング 髪

なぜなら、髪は肌のような新陳代謝がないため、傷んだらずっとそのままなんです。

トリートメントやオイルなどで補修はできても、完全に元の状態に戻ることはありません

だから、スタイリングでばっちりキメることも大切ですが、髪を傷つけないこともそれ以上に大切です。


【髪のダメージレベル別】
おすすめヘアケア

あらためて、ヘアケアで力を入れるべき4つのポイントをまとめます。


シャンプー
→アミノ酸系シャンプーに変える
トリートメント
→コンディショナーよりトリートメントにお金を使う
ヘアオイル
→しっとりタイプのヘアオイルに変える
スタイリング
→スタイリングの時も髪にやさしく

では、具体的にどういったケアをしていけばいいのか。

髪のダメージ段階を大・中・小に分けて紹介します。


【髪のダメージレベル大】
髪の補修が最優先

指通りが悪かったり、髪にツヤを感じない。

髪のダメージが大きく、パサつき度合いもすごいならトリートメントやオイルでの補修を最優先。

髪にしっかり栄養を与え、ツヤサラ美髪の土台を作りましょう。


おすすめヘアオイル
《チャップアップヘアオイル》

ドライヤーの熱から守り、ツヤ髪へと導く《チャップアップヘアオイル》は、99.8%の美容成分が配合されているまるで”髪の美容液”


チャップアップヘアオイルの画像

髪の内側にしっかり栄養を届け、ツヤ・ハリのある美しい髪へと導いてくれます。

サラサラとした仕上がりで、お出かけ先でも広がらずまとまりのある髪に生まれ変わりますよ。



おすすめトリートメント《ラサーナ プレミオール》

補修効果が高いことでも話題のラサーナから、ハイダメージ用のシャンプー&トリートメントが発売されています。

髪内部の補修だけでなく、使い続けることでしっとり柔らかな髪質に。


ラサーナプレミオールシャンプー

引用:Instagram


パサつきだけでなく、髪のハリやツヤ、うねりやニオイなどの悩みにも対応。

しなやかで、鏡で見てうっとりするような美髪ケアができるんです。



【髪のダメージレベル中】
あなたに合ったシャンプーを

パサつき、ゴワつきを感じくらいのダメージ度合い。

ヘアケアにはトリートメントやオイルももちろん大事。

けど、髪のダメージが中程度ならまずはシャンプーから変えてみましょう。

あなたの髪に合った良いシャンプーを使うことで、あれこれヘアケアアイテムを試さなくても美髪を目指せるはず。


おすすめのシャンプー
《MEDULLA(メデュラ)》

SNSで話題の、MEDULLA(メデュラ)のカスタマイズシャンプーは、髪の長さや量、ダメージ度など9つの質問に答えるだけで、自分だけのシャンプーを作ることができます。


カスタマイズシャンプーMEDULLA

引用:Instagram


香りも選べるあなた専用のオリジナルシャンプーで、最短ツヤサラ美髪ケアをしましょう。



【髪のダメージレベル小】
スタイリングの仕方でカバー

やや乾燥を感じてくるくらいのダメージ度。

髪のダメージが小さいなら、いつものシャンプー・トリートメントで十分。

プラスで髪に負担をかけないよう、スタイリングの仕方で髪を労わりましょう。


おすすめアイテム
《ストレートヒートブラシ》

たったの2分でくせ毛や寝ぐせがツルンとまっすぐ、1日中ストレートヘアをキープできると人気の《ストレートヒートブラシ》

朝の時間“たったの2分”ブラッシングするだけなので、ヘアアイロンが苦手な人でも使いやすいんです。



サロニアのストレートヒートブラシ

引用:Instagram


マイナスイオンを与えながら、簡単ツヤストレートヘアに。

忙しい朝でもしっかりスタイリングできるのも魅力♪



ヘアケア方法まとめ

髪のダメージ別でパサつき改善のヘアケア方法を紹介してきました。

どのポイントからヘアケアを変えていけばいいのか迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

いつもと違うヘアケアで、今よりもっとキレイなツヤサラ髪を目指しましょう。


そもそも髪がパサつく原因は?

ツヤサラな美髪にはヘアケアが不可欠。

それと一緒に、髪がパサつく原因を知り対策できれば、美髪にもっと近づけます。


自然と女性

主な髪のパサつき原因と言われているのが、以下の5つ。


  • 髪の毛や頭皮の乾燥
  • シャンプーやブラッシングの方法が間違っている
  • ドライヤーでの乾かし方がよくない
  • 繰り返すカラーやパーマ
  • 食事や睡眠など生活習慣の乱れ

髪の毛や頭皮の乾燥

エアコンやストレス、ホルモンバランスの乱れ、加齢に紫外線…。

常に外的刺激にさらされた髪は、乾燥しパサつく原因に。


頭を抱える女性

乾燥対策や生活習慣の改善、毎日の地道なヘアケアが大切です。


シャンプーやブラッシングの方法が間違っている

どんなに良いシャンプーを使っていても、爪を立てた洗い方をしていたら頭皮が傷つく原因に。

頭皮が傷つくと、パサつきだけでなく抜け毛などのトラブルにも繋がります。

髪を労わるように、指の腹で優しく髪の毛を洗って上げることが大切です。


シャンプー 女性

また、ブラッシングも同様に髪や頭皮を傷つけないこと。

自分が美容師になりお客さんの髪の毛を相手にしているくらいの感覚で梳くようにしてみてください。


ドライヤーでの乾かし方がよくない

髪は長くなればなるほど乾かすのが面倒ですよね。

だからといって乱暴に乾かしたり、ある程度水気が飛んだら自然乾燥なんて絶対やめましょう。

「熱風をかけるドライヤーの方が髪に良くない」

との声もありますが、実際にはドライヤーで乾かすよりも自然乾燥の方が髪ダメージが大きいんです。

髪を洗う時と同じく、やさしくタオルドライしましょう。


髪を乾かす女性

タオルドライした後のドライヤーでの乾かし方も、髪のパサつきを改善するためには大切なポイント。


  1. まずはヘアオイルや洗い流さないトリートメントを毛先に適量付ける

  2. 根元から髪を乾かすようにドライヤーを当てる。
    この時、根元とドライヤーが10cm以上離れるように

  3. ある程度乾いてきたら、根元から毛先に向かってドライヤーを当てる

  4. 冷風に切り替えて乾かす

最後に温風から冷風に切り替えて乾かすことで、キューティクルが引き締まります。

少し大変ですが、実践するだけで仕上がりがかなり違うのでオススメの方法です。


繰り返すカラーやパーマ

刺激が強いカラーやパーマは、それだけで髪がパサつく原因になります。

髪の内部が破壊され、キューティクルが剥がれてしまうことでパサつきの原因に。

オシャレの一つなので止められない人なら、

その後のケアは入念に行うようにしましょう。


食事や睡眠など生活習慣の乱れ

食事や睡眠、生活習慣の乱れは髪はもちろん私たちの体に悪影響だらけです。


  1. 髪を成長を促すホルモンが正常に分泌されなくなる。
  2. 血行が悪くなり髪に十分な影響が行き渡らない。
  3. 油の多い食生活で頭皮に油分が過剰となり毛穴のつまりを引き起こす。

食卓

ざっと挙げただけでも、これだけの影響が髪に起こってしまうのが生活習慣の乱れの怖いところ。

パサつきのないツヤサラな美髪になるためにも、偏った食事や睡眠不足など、できるところから生活習慣を見直していきましょう。


髪のパサつき改善で大切な5つのこと

髪がパサつく原因がわかれば、予防するためにやるべきこともはっきりします。


  • 髪もUVケアして外部の刺激を少なくする
  • シャンプーする時は指の腹で優しく
  • 温風→冷風と、髪を労わる乾かし方をする
  • できればカラーやパーマはほどほどに。
    やる場合もケアをしっかりと
  • タンパク質とビタミンとミネラル、
    髪を作るのに必要な栄養素をしっかり摂る

白い布で顔を隠している女性

けど、パサつかせる原因をすべて無くすのって不可能ですよね。

そこで上質なシャンプーやトリートメント、オイルによるヘアケアが重要になってきます。

けど、髪のパサつきを改善するためのヘアケアにおいて、大切なことが一つ。

それは、間違ったヘアケアをしないこと。


【パサつき改善ではNG!?】間違ったヘアケア

ヘアケアのために良いシャンプーやトリートメントに変えても、間違ったやり方をしていては効果も半減。

そこで、髪のパサつき改善を目指すなら間違ったヘアケアをしないよう注意しましょう。


  • シャンプーを短いスパンで変えない

  • パサつくくらいのダメージを負っている髪は、良いシャンプーをちょっと使った程度では改善されません。

    少なくとも1ヵ月、できれば3ヵ月は同じシャンプーを使い続けましょう。


  • トリートメントはつけ過ぎない

  • たっぷり使えば使うほど補修効果も高そうですが、実際はすすぎ残しなどによる頭皮トラブルの原因になることも。

    ワンプッシュ、または500円玉くらいの量でケアするようにしましょう。


  • ヘアオイルは塗るだけではダメ

  • せっかく髪への美容成分がたっぷりのヘアオイルだから、髪にただ塗るのではなくしっかり揉みこみましょう。

    頭皮につけないよう注意しながら、髪の内側から手ぐしで揉みこんでみてください。

【プラスα】週1回の髪のスペシャルケア

毎日のヘアケアに加えて、週1回スペシャルケアを取り入れることでツヤサラな美髪がぐっと近づきます。

お風呂でもできる簡単なケアなので、週末のゆっくりできる時間に取り入れてみてください。


リバースケアでしっとりうるうるに。

  • 髪についたホコリやゴミをブラッシングで落とす
  • オイルを手に取り毛先を中心に馴染ませ、タオルで包み15分ほど放置。
  • 時間がきたら、トリートメントを重ね、軽く洗い流します。
  • 優しく頭皮をマッサージするようにシャンプーをし、しっかりと洗い流します。
  • さらにトリートメントをつけ5分置き、洗い流します。

シャンプーよりトリートメントを先にやるのがポイント。

シャンプーの洗浄力で傷つきがちな髪を優しくケアしてくれます。


リバースケアに使いたい
シャンプー&トリートメント

ラスティークの画像

ノンシリコンなのにきしまない、美容液のようなシャンプー&トリートメント《Lustique(ラスティーク)》。

リバースケアの効果もぐっと高めてくれます。

ボトルデザインが可愛いのも◎



昨日の私よりもっと美しい髪へ

髪のパサつきはせっかくのオシャレを台無しにしてしまうほどのマイナスポイント。

けど、それだけ印象を大きく左右する髪は、しっかりケアすればそれだけでオンナとしての魅力アップに!


後ろ髪のキレイな女性

髪がパサつく原因を知り、入念なヘアケアを心がけることでツヤサラな美髪へと近づけます。

大切なのは毎日ヘアケアを続け、あなたの髪を可愛がってあげること。

昨日の私よりもっと美しい髪へ。

今からオンナの印象を変えるヘアケアを始めましょう。


ここだけ押さえれば大丈夫

  • オンナの印象は髪で決まる!
  • ヘアケアのポイントは4つ
    アミノ酸系シャンプーに変える
    トリートメントにお金を使う
    しっとりタイプのヘアオイルに変える
    スタイリングは髪を傷つけずキメる
  • 髪のパサつきの原因は日々の積み重ね!
    髪の毛や頭皮の乾燥
    シャンプーやブラッシングが間違っている
    ドライヤーでの乾かし方がよくない
    繰り返すカラーやパーマ
    食事や睡眠など生活習慣の乱れ
  • 週1の特別ケアでツヤサラ髪をぐっと近づける

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