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フラフープで理想のくびれを作る!天気や時間を気にせず家で楽しくできるウエストシェイプアップ方法の秘密

フラフープって一時期かなりブームになりましたよね。

その時の熱は収まってはいますが、今でも家の中でできる手軽な有酸素運動として取り組まれている方もいるのではないでしょうか。

フラフープは腰を使って回す動作から、ウエスト周りの引き締め効果を期待できるイメージがありますが、本当にくびれはできるのか。

フラフープダイエットの効果のほどと上手な回し方についてご紹介してきます。

子どもの頃にやったフラフープ遊びは大人の女性こそやるべき!?

物憂げな女性

フラフープを使って遊んだことはありますか?

子どものやる遊びのイメージが強いアイテムですが、元々は美容や健康に良いと宣伝され世に出た商品で大人も子どもも区別なく回されていた時期がありました。

それから2000年代になり、再びダイエットやシェイプアップを目的としフラフープダイエットが流行しました。

一時期ほどではありませんが、今でもフラフープを使ったダイエットは盛んに行われており、ウエストを細くしくびれを作りたい女性に人気なエクササイズです。

くびれを作るのに欠かせない腹斜筋などのインナーマッスルを鍛える効果が期待できるので、
子どもはもちろん美を追求したい大人こそやるべき遊びと言えるのです。

思っているよりは痩せられないかも…

フラフープでくびれ、フラフープでダイエット。
流行していたこともあり、フラフープを使って美容健康に関する記述をたびたび目にしますよね。

ダイエット法の一つとして紹介されていることもあり、くびれの前にまずウエストのお肉や全身痩せをしたいと言う目的で始める方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ここで残念なお知らせです。
フラフープはあなたが思っているよりも痩せられないダイエット方法かもしれません。

20代後半から30代の日本人女性の平均体重は、50kg強とのデータがあります。

仮に60kgの女性が平均体重を目指してフラフープダイエットを行った場合、フラフープを10分間回し続けることで消費されるカロリーはおよそ42kcalと言われています。

同じ10分間でも軽いジョギングなら62kcal、それにフラフープと違ってジョギングなら30分1時間と続けることも可能です。

効率の面から言えば、フラフープダイエットは思ったよりも痩せられない方法となります。

環境に左右されず楽しく取り組めるのが1番のメリット

効率の面で言えばあまりオススメとは言えないフラフープダイエットですが、多くの人に取り組まれるだけの利点もあります。

まずは、先に比較したジョギングと違い屋内でできるエクササイズであるため、天気や時間帯に左右されず取り組めます。
ダイエットをしていることを人に知られたくないという人も、屋内で人知れずできるのもポイントです。

また、ダイエットの初期費用もフラフープ代の1,000円前後であり、他のダイエット法と比べても比較的安い費用から始められます。

ながら運動もしやすく、テレビやPCで動画を見ながら取り組めることもあり、
リズミカルな運動なこともあって人によってお手軽に楽しみながら継続していくことが可能です。

くびれを作るシェイプアップ運動やダイエットが続けない原因って、面倒くささや辛さが大半ですよね。

その点フラフープは、環境にも左右されず「ながら」でできたり人によっては楽しく取り組める運動となっています。

あまり効率的とは言えない方法ではありますが、これまでくびれ作りやダイエットに挫折してきた人は一度試してみてはいかがでしょうか。

フラフープ、うまく回せる?

スポーツウェアの女性

いざ、フラフープでくびれ作り・ダイエット!

そんな時気になるのが、「私ってフラフープちゃんと回せるのかな?」ではないでしょうか。

大半の人が小さい頃にちょっとやったかなくらいな経験のはずなので、大人になってからちゃんと回せるのか疑問ですよね。
運動神経に自信があったり、数回回しただけでコツを掴んで回せる人もいるかもしれません。

しかし、上手く回せないという人もいるかと思いますので、回すためのコツを紹介します。

フラフープでくびれを作ろうにも、そもそもフラフープを回せなければ始まりませんもんね。

ポイントは前後の動き

フラフープは形状とやっている人の動きから、どうしても腰を回してフラフープを回すというイメージがありますよね。

しかし、フラフープの円形に沿って腰を回してフラフープを回そうとすると、体全体が動くことで軸がブレて上手く回せないことがあります。

そのため、フラフープを上手く回すポイントは、腰を回すようにするのではなく前後に動かすこと。
タイミングよく腰を前後に動かすことで、それまで上手く回せなかったフラフープが綺麗にまわってくれるようになるはずです。

他にも、回す方向側の脚を少し前に出し、膝を少し曲げ体から力をほどよく抜くことでも上手にフラフープを回すポイントとなります。

フラフープ回しが上手くできない人は、ぜひ実際に試してみてください。

くびれを作るための効果的なフラフープダイエットの方法

くびれのある女性

フラフープによるくびれを作るためのダイエットは、特別こうしないといけないなどの方法はありません。

しいて挙げるのであれば、片側の筋肉を使い過ぎないように右回りをやったら左回りも合わせてやるくらいでしょうか。
先ほどご紹介した上手く回すためのポイントを押さえつつ行えば、効果的なフラフープダイエットができます。

なので、フラフープでくびれを目指すために意識していただきたいのは、回し方のような技術的な面ではなく、取り組む時間や頻度などの部分です。

くびれや全身痩せしようとするあまり、体に負荷をかけすぎないよう注意しましょう。

大切なのはやっぱり習慣化

ダイエット方法に限らず、新しいことを初めて何かしらの目標を達成するためには継続することが大切です。

フラフープダイエットも同じく、1日に決めた回数を決めた時間だけ取り組むことを週感づけるようにしましょう。

最初のうちはやる気に溢れているので回数や時間を高く見積もりがちですが、1週間1ヵ月続けると考えれば最初に決めたハードルがプレッシャーになってしまうことも。

最初のうちは10分など比較的時間を取りやすい長さに設定して、続けるのが苦にならないよう心がけましょう。

フラフープを目に付くところに置くことも習慣化を手助けしてくれます。
毎日少しずつでも取り組んで理想のくびれをコツコツと作り上げていくことを意識してください。

事前にどれくらいのペースでやるのか決める

運動やエクササイズを行うなら、継続して取り組むためにもどれくらいのペースでやるのかを事前に決めておくと良いです。

ただし、ペースを設定する時は、「長時間やり過ぎない」「違和感を感じたら止める」ことを念頭に置いてください。

フラフープを腰への負荷が集中しますので、やり過ぎると腰を痛めたり内臓へ影響が出てしまう場合があります。

1日10分程度を週に数回取り組むのを目標にし、慣れてきたら1日あたりの時間を増やしたりすれば、体への負担を最小にしてくびれを目指せます。

10分でも人によっては辛いということもありますので、1日5分でもとにかく体へダメージが出てしまわないように心がけてください。

くびれのあるキレイな体のラインを目指していたのに、腰を痛めて姿勢が悪くなったでは元も子のありませんからね。

フラフープダイエットにはフラフープ選びも大切

フラフープダイエットは、フラフープを回す動きそのものにもちろん効果があります。

しかし、フラフープをしっかり回しているのに効果が出ない、効果が乏しいという場合、使っているフラフープに原因がある可能性があります。

自分の体のサイズに合ったフラフープを使うことで、より効果的なくびれ作りができるのです。

まず、大きさ(フラフープの輪の直径)ですが、おへそくらいの高さのものを選ぶと良いとされています。
日本人女性の身長を考えると、90cm~105cmのフラフープが適切な大きさとなります。

次に重さですが、重すぎても軽すぎても回しにくくなりますので、適度な重さである500g~1kgのものを選びましょう。
慣れてもう少し負荷を増やしたいという時には、腰へ負担をかけすぎないようにちょっとずつ重くするのもいいでしょう。

こんなフラフープもある

フラフープは健康ブームの後押しも受け、ただのまん丸い輪っかではなくダイエット器具としてさまざまなタイプのものが開発されています。

組み立て式で場所をとらないものや、ジョイントパーツを取り付けて長さを変えれるものもあり、置き場所に困りそうという人にオススメです。

ダイエット効果向上を考えたものでいえば、フラフープの輪の内側が指圧ボールになっていて回すたびにお腹周りを刺激するフラフープもあります。

他にも波打ったような形状であったりと、従来の回すだけの役割以外にダイエット・エクササイズ向けのものが多くあります。

買う前に選ぶ楽しみがあれば、愛着もわき継続することにつながるかもしれません。

アパート・マンション暮らしに配慮した落とした時に音がしないフラフープなど、いろいろありますので探してみてはいかがでしょうか。

フラフープダイエットによって得られる効果

スマホで情報をチェックする女性

ここまで、フラフープによるくびれ作り・ダイエットのための回し方からフラフープ選びまでご紹介してきました。

無理のないペースで取り組むことが習慣化につながりますが、
フラフープを回すことで具体的にどんな効果があるのか知っておくことも、モチベーションを保つために重要です。

フラフープを回すとウエスト周りの筋肉を使うことになります。
中でも腹斜筋と呼ばれるわき腹のところにあるインナーマッスルを鍛えることができ、この筋肉が引き締まることでくびれが作れるのです。

他にも、有酸素運動によって基礎代謝が上がり脂肪を消費しやすい体ができあがります。
お腹周りを刺激するので、便秘気味の人は便秘解消効果も期待できます。

遊びのような運動でこれらの効果が得られるのであれば、1日10分だけ続けてみようと思えるのではないでしょうか。

フラフープダイエットの注意点

手軽に屋内でくびれを目指せるフラフープダイエットですが、腰に負荷をかける動きをするので腰の痛みに注意が必要です。

ウエスト痩せやくびれのためには体にある程度の負荷がかかるのは仕方がありませんが、
ほどよい苦しさがツライ痛みに変わったらすぐフラフープダイエットを中止してください。

最初のやる気があるうちはペースを気にせず出来る限りフラフープを回しちゃうなんてこともあるかもしれません。

長時間やり過ぎず10分20分くらいに留め、もう少し負荷がほしい時は1日に何回かやるなど腰への負担が分散されるよう心がけてください。

フラフープって一方は上手く回せるけど、反対方向ってなかなか上手く回せない。

想像してみてください。
フラフープを回そうとしている時、絶対に決まった方向に回しているイメージが浮かびませんか?

利き手や利き足があるように、私たちの体はどちらか一方はやりやすく、もう一方はやりにくいってことありますよね。

フラフープもそうで、右利きの人は右回しがやりやすく左回りをやりにくく感じることがあるみたいです。

もちろん、消費カロリーの面で言えば右も左もどちらも大差ないので、右回りだけを続けていても脂肪燃焼効果があります。
けど、片方だけを続けるとその部分の筋肉だけが鍛えられ、理想的なくびれにならないばかりか、重心がずれ体に良くない影響を及ぼすことも。

では、苦手な方向のフラフープ回しはどうすればいいのか。
それは、回す方向と同じ側の足を少し前に出した状態で、あとはひたすらフラフープを回すのみです。

要するに、続けることが大切になります。

何かを始めても続けるのが苦手な人、途中でだらけて面倒に思ってしまう人。

フラフープダイエットを続ける最初のステップとして、右回り左回り同じくらい上手く回せるよう挑戦してみてはいかがでしょうか。

何かを始めて続けるコツは、無意識の習慣になるまでやってみることです。
右・左どちらも上手く回せる頃には、フラフープダイエットが習慣化しているはず。

習慣化できてしまえば、理想のくびれも目の前ですよ!

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • フラフープは10分間で消費カロリー42kcalで思ったほど痩せられない
  • けれど、天気や時間を気にせず楽しく続けれるのが嬉しいポイント
  • フラフープが上手く回せない時は、腰を回すのではなく腰を前後に動かす
  • フラフープダイエットは無理のないペースで、頑張りすぎは腰や内臓にダメージを与えるので逆効果
  • フラフープダイエットは腹斜筋を鍛えれえるので、くびれを目指せる
  • 続けることがくびれのある理想ボディへの近道

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