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早めのケアが日焼けあとのシミ予防に効果的!正しいケア方法と日頃から行っておくべき対策法をご紹介♪

日焼け対策を頑張っているのに、気づけば焼けちゃうから大変!
日焼けはシミになってしまうから、内側からのアプローチも大切です。

今から日焼け対策もシミ予防も頑張れば、シミのない肌を目指せるかも!?
ここでは、日焼けの対策方法やシミの対策と美白食材について紹介していきます♪

日焼けがシミに!!

振り向く女性

沖縄~!ハワイ~!など、太陽がカンカン照りな所で、気づかない間に日焼け…という経験をしている人は多いはず!

しっかり日焼け止めを塗っていても、日焼けはしてしまうものです。
日焼けをするとシミになる!と知っている人も、なぜ日焼けがシミに繋がるのか不思議ですよね。

紫外線に当たることで、指令が出て肌の内部ではメラノサイトがメラニンを生成します。

正常な肌の場合は、作られたメラニンは古い角質となり剥がれ落ちていきます。そのため、シミにはなりません。

しかし、ホルモンバランスの乱れや、自立神経が乱れていると、細胞がしっかり働かずメラニンが外に出ずシミになります!

日焼けケアをしっかり行うことが大切!

日焼けをすることで、シミが作られる原因になったり、シミが濃くなることもあるんです。

そのため、日焼けをしたときは早めの日焼けケアを行うことが大切!

レベル★★★★ 日焼けどころじゃない!軽いやけどです!
赤くヒリヒリする肌になっているなら、それはもう軽いやけどレベル。

この場合、すぐに冷やすことが大切です。しっかり冷やした後は精製水などでお肌に水分を補給しましょう。

体内もカラカラになっている状態が考えられるので、水分をたくさん飲みましょう。

レベル★★★ 痛みもなく肌が黒くなった日焼け
痛みや刺激がないため放置されやすいですが、きちんとケアしましょう。

軽い日焼けの場合も、水で冷やし化粧水と乳液で保湿を行うことが大切です。

保湿を行う際、手の平で押すように浸透させるようにするように行いましょう。

日焼けをシミに変えないための対策

日焼けをシミに変えないためには、日焼け後の早めのケアが肝心です。

肌の炎症が治まった後は、美白化粧品を取りいれることでシミになりにくいと言われています。

ビタミンC配合のものを使うことで、肌の新陳代謝を高め、メラニンの生成を抑えてくれます。

他にも、ターンオーバーを正常に戻すことも大切です!

睡眠をしっかりとり、ターンオーバー促進効果のあるピーリング、肌の代謝を促す栄養素をバランスよくとることで、乱れたターンオーバーを正常に近づけることができます。

日焼けしちゃった!シミって腕にも出るの!?

顔のシミだけかと思いきや、実は腕にもシミが出来てしまいます。

腕の日焼けもケアをしていないとシミだけでなくシワに繋がったりするので、日焼けをした時は腕のケアまで行いましょう。

腕の日焼けも顔と同様で、日焼けをしたら…

1、冷やす
2、化粧水・乳液で保湿
3、炎症が落ち着いたら、美白化粧品でケア
4、新しく日焼けをしないように気を付ける。

というケアを行っていきましょう!

これで安心!日焼け対策

日焼けグッズ
  • 日焼け止め

  • 【SPF】は、シミの原因などの原因になるUVB防止効果を表したもの。数字が大きいほど効果が高くなります。

    【PA】とは、肌が老化する原因と言われるUVAによるサンタンをどの程度の時間遅らせることができるのかを表したもの。+値が多いほど効果が高くなります。

    日焼け止めは、こまめに塗りなおしを行いましょう。 
  • 日傘

  • 日傘専用の裏地が暗い色の傘を選び、最低でも90cmはあるものを使いましょう。
  • 帽子

  • 帽子のつばが大きめのものを使うことで、顔にかかる紫外線の約60%はカットできると言われています。
  • 薄手のカーディガンやアームウォーマー

  • 夏場は、外の気温と室内の気温差に体調も崩しやすくなりますよね。
    そのため、薄手のカーディガンはとても重宝するもの。

    最近では、UVカット効果もあるカーディガンも販売されているので1枚持っているととても便利です。

    アームウォーマーは、通気性が良く紫外線をカットできるものを選びましょう。

今あるシミを増やさないためのシミ対策!

忘れたころにシミってできるもの。何年も前に紫外線を浴びたのが今更シミになってでてくるのはショックですよね。

シミ対策として、内側からのケアがオススメです。
メラニンの生成を防ぐ抗酸化作用のあるものを取りいれましょう。

ビタミンCや、E、ケイ素など、食事での摂取が難しい場合はサプリで摂取することが手軽でいいですよ!

日頃から、美白ケアを行うことや、睡眠や食事の規則正しい生活も大切です。 

シミなし肌になるために♪

大きい帽子を被った女性

今はまだシミが少ない方も、肌の中にはシミ予備軍がたくさん潜んでいます。

シミがないからといって、今のケアのままいくと気付けばシミだらけに…なんてこともあるんです。

そのため、今からシミ対策や日焼け対策を行うことが大切です。

シミケア商品を使ってみる

いつまでも同じようなスンケアを行うことより、年齢にあったスキンケアを選びましょう。

シミに特化したケア商品は様々あります。直接塗るクリームタイプや、内側からケアしていくサプリメントタイプ。

自分の生活に取り入れやすいものを使っていくことをオススメします。
20歳を過ぎたら、自分の肌を一度見直し美白ケアやシミケアを取りいれましょう。

 

シミ対策に美白食材を食べる!

シミ対策には、美白食材を積極的に取ることも大切です。

・リコピン (トマト・ピンクグレープフルーツなど)
シミの原因になるチロシナーゼの働きを抑制する効果がある。

・ビタミンE (イワシ・たらこ・うなぎ・かぼちゃなど)
ターンオーバーの促進と皮膚の新陳代謝サポート。

・ビタミンC (ブロッコリー・ゴーヤ・ほうれん草など)
コラーゲンを生成し、メラニン色素を無色化する。

・Bカロテン (人参・ほうれん草・かぼちゃなど)
抗酸化作用が高く、紫外線で起こる肌老化に効果がある。

・オススメ食材♪納豆
美肌にいいとされるレシチンが豊富。毒素を排出し、シミなどの肌トラブルを回避。

日焼けもシミも予防しよう♪

サングラスをかけた笑顔の女性

年々強くなっている紫外線に対して、しっかりとしたケアをしていかないと肌は大変なことに!

そのため、日焼け予防もシミ予防も今から入念にやっていくべきですよね。

日焼けをしたら、早めのケアを行うことでシミにを防げることに繋がりますよ。

毎日の習慣で、日焼けやシミも予防して、シミなし肌に近づきましょう♪

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • 日焼けをしたら早めにケア!
  • 日焼けレベルでケアの方法も変えなきゃ意味がない!
  • 日焼けで腕にもシミが…できます!
  • シミケア商品を使ってのケアもオススメ。
  • シミケアに美白食材を食べよう。
  • 日焼けケアも紫外線対策もしっかり行うことでシミなし肌に近づける!

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