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決め手は血糖値コントロール!”ブラックチョコ”で甘いダイエット❤

松田真紀

バレンタイン、ホワイトデー、華やかで見ているだけでワクワクするチョコレート売り場。でも。ダイエット中だから、チョコ売り場には近づけない…。あー、目の毒だわ…なんて決めつけていませんか? アラサーになったらただ痩せるダイエットは卒業。好きなチョコも楽しみながらスリムダウンして、カラダもココロも潤いをキープしながらダイエットといきましょう。毎日を楽しむゆとりを持って女磨きを!

2017.02.17 更新

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カカオの強力なポリフェノールは赤ワインの15倍以上!血糖値の上昇を抑える!


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ブラックチョコレートの原材料、カカオパウダーには、抗酸化物質ポリフェノール量が群を抜いて含まれています。その含有量は、ポリフェノールの代表的な食材赤ワインの15倍を超えるくらいの驚きの量! このカカオポリフェノールには、強力に血糖値の急激な上昇を防ぐ力があります。これが”血糖値コントロール”。血糖値の上昇を抑えることは、痩せるポイントなのです。

カカオ含有量が高いほど効果あり!


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カカオ分(全重量に占める比率)が70%以上の「ダークチョコレート」でも、血糖値コントロールの成果は期待できるそう。高い効果を期待するならば、カカオ含有量がより高いものを選びましょう。80%を超える高カカオタイプは、まさにダイエットにぴったりです!

ブラック以外のチョコは太ります!ブラックでも食べ過ぎは要注意!


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ブラック以外のチョコレートは、ブラックチョコレートに比べて、血糖値の上昇を示す数値が4倍に跳ね上がります。これは普通のチョコレート菓子に含まれる大量の砂糖類や、乳脂肪分などが原因。チョコレートは太ります。
ブラックチョコレートでも、高脂肪食品ですから食べ過ぎはもちろん論外です。1日に25gくらいまでがダイエットには適量と言われています。板チョコだと三分の一枚くらいが目安。濃厚な味わいなので少量をゆっくり楽しみましょう。

良い睡眠のナイトリチュアルにも❤


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カカオ豆の学名「テオブロマ」とは、”神の食べ物”という意味。良質でさまざまな薬効成分があり、元々は薬として珍重されていました。自律神経を調整してくれるので、リラックス効果もあります。欧米のホテルでは、ベットサイドにチョコが置いてあるところも。ダイエットに良い睡眠とリラックスは必須。一日の終わりに、夜のご褒美にしてもいいかもしれませんね。

2017.02.17 更新

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