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年明けのぽっこりお腹に。美ボディに導く、簡単な腹筋メソッドとは?

マキシ

「なんだかお腹がぽっこりしてきたかも…。」
新年からそんな悩みを抱えるのは避けたいところ。お腹が出てきてしまう原因のひとつは、忘年会や新年会などイベントでのアルコール摂取や食べ過ぎ。でも他にも大きな原因があるんです。
ずばり、ゆるんだ”腹筋”。腹筋はお腹周りを支えている大事な筋肉。ゆるんでしまうと、本来腹筋によって支えられている胃は広がりやすくなってしまい、食べるたびにどんどん大きくなってしまいます。一度広がってしまった胃を縮めるのは、かなり大変! GINGER世代にもなれば、急な食事制限よりおすすめは、ゆるんでしまった筋肉を復活させること。今回は、いますぐ始められる簡単な筋トレメソッドをご紹介します。

2017.01.10 更新

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まずはこれ! お腹のインナーマッスルを鍛えるための基本の”プランク”のやり方


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1,両肘を曲げた状態で床ににつけ、両肘と両足のつま先で体を支えます。

2,背中からお尻にかけて背中が丸まらないよう、足先から頭の先までのラインは真っ直ぐに。お腹に意識を集中して30秒間このままの体制をキープ。

 

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クリア出来たら、曲げていた両肘を伸ばして手のひらを床に突っ張るような体勢に切り替え30秒。

 

・アドバイス

腰がつらく感じる場合は、両膝を床につけてつま先を軽くあげてみてください。無理は禁物。まずは10秒から試してみましょう。

慣れてきたら、美しいくびれを作ってみましょう! 腹斜筋を鍛える、”ツイストクランチ”


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1,両手を頭の後ろに添えて仰向けになり、両足を90度に曲げる。

2,膝を曲げたまま、片足をお腹の真上まで引き寄せる。同時に引き寄せた足とは反対側の肘

と、引き寄せた膝をタッチするイメージで上体を起こす。

3,反対側も同様に10回ずつ。(計20回)

 

・アドバイス

上体を上げるとき、背中が丸まらないようにしましょう。首に力を入れずにお腹を意識するのがコツ。つらければ回数を減らして、徐々に増やしていっても問題ありません。

スピードや回数は気しないこと。呼吸を忘れずにゆっくりと動くのがポイント


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スピードや回数を意識し過ぎると、ひとつひとつの動作が中途半端になってしまいます。腹筋を鍛える上で最も大切なのは、「腹筋をしっかり使えているのかどうか」。反動や勢いを使わずに、お腹を意識してトレーニングすることが成功の秘訣。同時に深い呼吸で筋肉に酸素を送ってあげることも忘れずに。体のこわばりが取れて、自然とこなせるようになります。

2017年の美ボディ作りはじめませんか?

2017.01.10 更新

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