【常備菜レシピ】初心者でも簡単にできる作り置きオールインワンとは?

江頭令子

巷でトレンドの”常備菜”。作り置きしておけるので、休日に作って忙しい平日のおかずに使えるのがとっても便利。常備菜は、平日は仕事で忙しい大人女子にとって、おうちごはんのバリエーションが増えるだけではなく、節約にもつながってコスパばっちりなお料理メソッド。とはいえ、数種類の常備菜作りに時間と手間をかけるのは面倒くさい。赤と黄色と緑の3色があると、食卓が華やかになると思っても、3色を使ったメニューを考えるのも面倒くさい。そんな人にピッタリな、たったひと品で彩りも栄養も補えて、簡単調理で、さらに使い回しもできちゃう常備菜のオールインワンについてご紹介します!

2017.02.15 更新

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【常備菜レシピ】多機能常備菜「ピクルス」

「なんでピクルス?」と思った方も多いのでは?

あまり注目を浴びないピクルスですが、実はとっても優秀な常備菜のオールインワンなんです!

色々な野菜を好きな大きさに切って、冷蔵庫で放置するだけ。

ほとんど手間もかからないのに保存もきいて、ひと品で3色どころか、4色も5色も、一気にカバーできます。

また、ピクルスは、血液をサラサラにしたり、疲労回復、肥満防止など、美容や健康に良いお酢と、野菜に含まれる豊富なビタミンや食物繊維をおいしく摂ることもできます。

【常備菜の使い方①】ピクルスにオススメの野菜

どんな野菜でも美味しくなっちゃうのがピクルスの良い点ですが、比較的いつでもどこでも購入でき、面倒な下処理も必要なく、彩り豊かで最も手軽だなと思うオススメ野菜は、ニンジン・キュウリ・赤や黄色のパプリカです。

他にも、ラディッシュや紅芯大根、ヤングコーンやセロリなどもおいしくできますが、ラディッシュは特に色が抜けやすいので、大根やカブなどの白い野菜と一緒に漬ける時は要注意。

ひと手間かけてもいいかなという時は、ラディッシュを飾り切りしてから漬けたり、湯剥きしたプチトマトもオススメです。

【常備菜の使い方②】洋風も和風もイケル!

ピクルスといえば、お酢・砂糖・塩・ローリエ・粒胡椒・とうがらしで漬け込んだ洋風ピクルスをイメージしますが、お酢・砂糖・塩に粉末のだしの素を加えた和風なお漬け物もオススメ。

面倒な時は、市販の白だしと塩だけでもおいしい浅漬けができますし、最近は色々な種類のピクルスや漬け物の素が販売されているので、市販品を活用すればさらに簡単です。

【常備菜の使い方③】使い回しもできちゃうピクルス

そのまま器に盛り付ければ、一気に彩り豊かな食卓にしてくれるピクルス。

でも実は、色々と使い回しもできちゃうんです。 バゲットにはさんだり、ご飯に巻いて話題のスティックおにぎりにすれば、ピクルス自体の塩気があるので、余分な調味料や塩分を控えることもできます。

また、最後の方で彩りも中途半端に余ってしまったピクルスは、レタスや水菜や冷蔵庫にある適当な野菜と合わせて細かく刻み、チョップドサラダにすれば最後までおいしくいただけます。

2017.02.15 更新

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