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グラノーラよりヘルシーな朝ごはん、スイス生まれの「ミューズリー」で2017年をヘルシースタート

ブライデン陽子

ローフードが人気の現代ですが、1900年にスイスの医師がすでに素材を生で食べる食の重要性を訴えていたとは驚きです。その医師が開発したスイスで人気のシリアル「ミューズリー」は、作り方は混ぜるだけと簡単、食べたあとは気分爽快、グラノーラより脂肪分も糖分も少ない、と良いとこ取りの朝ごはんなんです。まだ知らない方、早速作って、健康的な2017年をスタートしてみませんか?

2017.01.10 更新

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作り方

材料:
オートミール 3カップ
生ひまわりの種 1/2カップ
生かぼちゃの種 1/2カップ
生ナッツ類(アーモンドやカシューナッツなど)1カップ
*ココナッツフレーク(無糖でも加糖でも)1/4カップ
ドライフルーツ(レーズン、クランベリー、デーツ、アプリコットなど)1ー1 1/2カップ
*その他(フラックスシード、ふすま、ゴマなど)1/4 カップ

 

作り方:
すべての材料を合わせて、密封容器で保存する。

 

補足:レシピの分量は目安です。ナッツやドライフルーツなどの量は好みで調節して下さい。*マークの材料は入れても入れなくても良い材料です。

食べ方1:シンプルに

一番シンプルな食べ方は、シリアルのように牛乳をかけて食べる方法です。リンゴやバナナなど好みの果物を加えたり、ハチミツやメープルシロップなどを少しかけるとさらに美味しさが増します。慣れるまでは、市販のシリアルを少し混ぜると食べやすくなります。もしくは、シリアルをメインにミューズリーを少し加えて食べるというだけでも、いつもの朝ごはんに栄養価が加わるのでおすすめです。

食べ方2:さっと温める

ミューズリーと牛乳を鍋に入れて火にかけ、沸騰直前で火からおろし蓋をします。3分から5分ほど待って、オートミールを気持ち柔かくして食べます(生の食感は残っています)。上からハチミツやメープルシロップをかけてもGOOD。

食べ方3:一晩寝かす

ミューズリーと牛乳もしくはヨーグルトを混ぜ、1時間から一晩冷蔵庫で寝かし、柔らかくして食べる方法です。寝る前に冷蔵庫に入れておけば、次の日の朝すぐに食べれるという利点があります。カリッとした状態で食べたいか、柔らかくなった状態で食べたいかの好みで別れてくると思いますが、まずはいろいろ試してみましょう。どれもそれぞれの美味しさがありますよ。

2017.01.10 更新

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ブライデン陽子

料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchen を立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、 料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。

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