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紫外線に負けない夏肌は、食べてつくる!

江頭令子

夏至も過ぎ、夏はもうすぐそこ!実は、夏至前後のこの時期は、夏本番の8月より紫外線が強くなるんです。日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、アームカバーをしたり、外側から防ぐケアだけではなく、食べることで内側からもしっかりケアして、紫外線に負けない強い夏肌をキープしましょう。

2016.06.23 更新

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栄養の宝庫「ピタヤ」

紫外線対策には、ビタミンA・C・Eのビタミン三兄弟が効果的です。ただ、ビタミンCを含む食材の中でも柑橘系には、紫外線の吸収率を高めてしまう成分が入っているので要注意!
そこで、一つ目のオススメ食材は「ピタヤ」。日本では、ドラゴンフルーツとも呼ばれ、切ると中が白いホワイトピタヤと、中が赤いレッドピタヤがあります。どちらもカリウムなどのミネラルや葉酸、ビタミンなど、美容と健康に良い栄養素がバランスよく、ギュっと詰まっています。そのまま食べてもいいのですが、とてもあっさりとした甘さなので、バナナなど他のフルーツと一緒にスムージーにしたり、ヨーグルトをかけてフルーツサラダにすると、より美味しく味わえます。
さらにレッドピタヤには、アンチエイジングやガンの抑制に効果的なベタシアニンという成分が含まれているので、シミや便秘、貧血、むくみなどにも効果的です。
  

ズボラさんにオススメ「トマトジュース」

どこでもいつでも買えて、時間がない時でも手軽に摂れて、ズボラさんに特にオススメなのは「トマトジュース」です。トマトの赤色はリコピンという成分で、強い抗酸化作用があり、ビタミンCもとっても豊富。生で食べるよりも加熱した方が吸収率が高まるので、トマトジュースがピッタリ!トマトジュースは、少し苦手だなという人は、イチゴとヨーグルト、ココナッツオイルを入れてスムージーにすると、イチゴの甘みで飲みやすくなり、さらにビタミンCとビタミンEも大幅にUPします。
  

目からの紫外線をカットする日焼け止め

実は、目から入った紫外線も日焼けの原因になってしまいます。そこで有効なのはサングラスですが、うっかり忘れてしまったり、サングラス焼けも気になりますよね。でも、目に日焼け留めを塗るわけにもいかず・・・。そこでオススメなのが飲む日焼け止めサプリ「noUV」。1粒で2時間効果があり、目からの紫外線をガードできます。紫外線対策に効果的なビタミンやミネラルなどの美容成分もたっぷり含まれており、日を浴びる30分前に飲むと有効的です。
 
NoUV公式ホームページ
http://www.nouv.jp/
  

内側と外側から摂取したいサボテンパワー

小麦色の肌は、はつらつとした美しさもありますが、日焼けしすぎると肌がヤケドし、皮がボロボロむけてきます。そうならないためにも、日焼けをしたらしっかりと保湿しましょう。オススメは、「ViTAKTバランシングウォータージェル」。温泉水ベースのジェルが、表面だけではなく角質層までしっかり潤いを届けてくれます。また、注目はプレミアム成分の「ウチワサボテンオイル」。サボテンは、高温と干ばつの厳しい環境下でも適応できる植物で、ウチワサボテンオイルは、環境ストレスから肌を守ってケアし、潤いを保つ働きを持っています。実は、ピタヤも同じサボテン科。レッドピタヤを食べ、サボテンオイル配合のジェルをしっかりな肌になじませて、内側と外側からサボテンパワーを摂取しましょう。
 
ViTAKT公式ホームページ
http://vitakt.jp/balancing-water-gel/
  

2016.06.23 更新

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江頭令子

グループ会社を含めた十数社のIT広報を1人で担い約10年。9年目からは通販化粧品の企画・販売を行う新規事業を立ち上げ、スキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。仕事においても家事においても手作りが好きで、ハンドメイド広報とも言われる。モットーは、無理をしすぎず楽しむこと。

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