男の本音リサーチ! ZARAで「モテおしゃれ」は可能です!

こだいらこゆき

ニッポンの、いえ、世界中の女性たちが大好きなブランドって、なーんだ?
その答えは、ただ今絶賛発売中のGINGER6月号で特集を組んでいる「ZARA」!
ベーシックも、トレンドも、定番色も、トレンドカラーも、通勤服も、週末服も、ドレスだって揃っている。世界中の女性たちを満足させるためにサイズ展開も豊富だから、ヤセコさんも、ふくよかさんも、トールさんも、みーんな自分に似合うアイテムを見つけることができる。
そしてやっぱりスゴイのが「 え、このデザインが、このプライス!? 」という、信じられないほどのコストパフォーマンスの高さです。
そんなこんなで、おしゃれ女子のハートをがっちりとらえているザラですが、ちなみに男ウケはどうなんだろうか?? GINGER6月号を手に、筆者がリサーチしてきましたので、ここにご報告いたします!

2017.04.27 更新

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隣で働く彼女は「きちんと+ちょいワザ」でよろしく

「オフィスは仕事をする場所であって、ファッションショーの会場ではない。だからといって、地味な服を着ている女性が隣にいても、気分は上がらない(仕事には集中できそうだが)。きちんとしていて、フツウな感じでいいんだけれど、そこにちょっとだけ女性らしさというか、センスいいなって思わせる何かがあれば・・・」

 

いきなり長々とすみません。都内の企業にお勤めの男性10人(28~36歳)のトークから、要点をまとめさせていただきました(笑)。

お仕事ですから、“きちんと見え”は当たり前。それはわかってます! その“ちょこっとだけ女性らしさ” “センスいいなって思わせる何か” が何なんだ??ということが、知りたいんです。

この特集ページのなかから、指し示していただけます?

ということで支持率が高かったのが、上の写真なのでした。「フツウっぽいのに、スカートが特徴的(筆者注:デザイン性が高い)でおしゃれ」(コンサル会社勤務・36歳男性)、「色がまとまっている」(商社勤務・32歳男性)・・・・ふむふむ、こういうサジ加減がお好みなんですね。

ちょっと目をひくポイントのある服

そして、前述の男性陣たちの会話で、さらに気になったのがこの発言。「流行っているからかもしれないけれど、やたら派手な色を着ていると、真面目に仕事する気がないのかなと思う」(通信機器メーカー勤務・33歳男性)。――目立つ色を着ている女性→お遊び気分だな、と考えてしまうような単純な思考をお持ちの男性はやっぱり多いわけで、これじゃおちおち濃ピンクとか着てオフィスに行けませんよ。

 

モノトーンコーデは、女子目線だと “ちょっとおとなしめ”なのですが、男性ウケは「清楚」「大人っぽい」「きれいめ」と高得点。

支持率が高かった上の写真のZARAコーデも、モノトーン。そして「袖がふんわりしていて女っぽい。かっちりした白シャツより、こういうの柔らかい雰囲気がいい」(ネット証券会社勤務・28歳男性)というコメントからもわかりますが、シンプルすぎるより、ちょっと目を引くデザインアレンジが大事。

このあたりも、ザラのお得意ですね。シンプルなだけじゃないベーシック、上手く通勤スタイルに取り込みましょう。

デートのときはこんなコーデで

デートシーンで着て欲しいコーデって、きっと “どこかにセクシー” な隠し味とか欲しいんだよね?と思っていた私ですが、それが実は思い込みであったことを知りました・・・。ややお酒が入った飲み会の席で、最新号を見せなが「デートで着てきてほしいのはどれっ??」という質問に、4人の男性が選んだコーデを一挙にお見せしましょう。

 

まずは、上の写真。ひらひらとした袖コンシャスなブラウスに、ロングタイト。ピンク×ベージュのモテ配色。

それから――

 

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続いて、ひらひらした袖コンシャストップスに、白パンツ。

 

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そして、オフショルトップスに、デニムパンツ。

 

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さらに、オフショルトップスに、白のヒザ丈タイト。

 

ちょっと待って、ある意味ぜんぶ、同じ方向性のコーデですよね!? トップスのほうに可愛げがあって、ボトムスは比較的ベーシック、ってこと。

「出会いの場じゃなくて、デートでしょ? セクシーな服とか着られると引きますよ。フツウに可愛ければ、それで十分」(映像会社勤務・29歳男性)というコメントに代表されるように、“フツウに可愛い” というのがキモだったのです。もちろん、そんな服もザラの真骨頂ですよね。

特別なシーンではお目立ち度アップ!

あぁ結局、男ってやつは、おしゃれ過ぎるコーデはお嫌いで、“フツウ”におしゃれなのがいいわけね。まあ、そんなわかっていたつもりの事実を目の当たりにしたわけです。

ところが・・・最後にまた意外なる事実が! それは「ではでは、パーティーとか、ふたりのアニバーサリーイベントの日は、どんなコーデを希望?」という質問したときの、彼らのアンサーです。

「この花柄のワンピースとか。(筆者注 : ここで、なんで?と突っ込み) え、目立ってるから」(印刷会社勤務・30歳男性)

「こういう柄物の服で、せっかくだから、人と差をつけて欲しいかな」(航空会社勤務・35歳男性)

――などなど、類似回答ほか多数。即ち、華やかな席には、華やかな装いできて欲しいってこと。ここぞというときは、フツウでないことを望むわけですね。

 

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こちらも支持率が高かったパーティーコーデ。グリーン系の華やかなプリントボトムスを主役に、それ以外は白とベージュ。品のいい華やかさが漂います。

 

パーティーなど特別なシーンのドレスアップに使えるアイテムは、もちろんザラの得意分野。モテに効くイベント服もお任せですね~。

困ったときは、ZARAに駆け込む!

こうしてみると、通勤、デート、イベント・・・と、あらためてザラの服のオールマイティさに感動します。とにかく、フツウ+αを実現する“魅せる服”の宝庫。シーンだけではなく、女ウケも、そして男ウケも叶う、すべてを内包したブランド、それがザラ。ザラでモテる、は可能なのです。プチプライスに感謝しながら、思う存分に活用しましょう。

 

※コメント取りにご協力くださった男性陣の皆さん、ありがとうございました。

2017.04.27 更新

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