脱コンサバ! 定番「シャツワンピース」を今っぽく着こなすための最新テクニック

GINGER編集部ファッション班

異性にも同性にもウケる、好印象服の代表選手「シャツワンピ」。でもイメージそのままの着こなしでは、時代遅れに見えたり、地味な印象になりかねないのが怖いところでもあります。ウケがいいだけでなく、“おしゃれに見せたい”のが私たちの本音ですよね!

今、再び注目を集めている「シャツワンピ」は、“着崩す”ことが大前提! レイヤードを駆使してこなれ感を上げることが、新しいシャツワンピの着こなしルールになっています。

2017.04.20 更新

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ボックスシルエットとロング丈が主流

まずは選びから注意してみましょう。

ウエストをキュッと絞り、裾に向かってふんわりと広がるようなフレアーラインは、可愛すぎて大人の女性にはおすすめできません。今季のトレンドは、すとんと縦に落ちるボックスシルエット、そして足首に届くくらいのロング丈。アレンジがいろいろ楽しめる共布リボンベルトや、パジャマ風だけどすっきり細身に見せてくれるストライプ柄が多いのも特徴です。

ラフに、カジュアルに、ボトムスを重ねて

さて、着こなしは?

結論から言うと、シャツワンピのおしゃれ見えに必須なのは「パンツのレイヤード」です。

 

相性や組み合わせはいろいろありますが、簡単にトライできて、合わせやすいのは、やはりデニムパンツ。シャツワンピの持つコンサバイメージを、瞬時にカジュアルダウンしてくれます。「シャツワンピ×デニムパンツ」の方程式さえ覚えてしまえば、どんなコーデも今っぽく見せることが可能なのです。

コートのようにさらりと羽織る

着こなしアレンジのひとつめは、シャツワンピを薄軽ガウンコートとして羽織るスタイル。キャミソールにデニムパンツを合わせただけのいつものコーデも、シャツワンピを無造作に羽織ることで今年らしくブラッシュアップされます。

ウエストから下はボタン全開に

ボタンを留め、ウエストから上はかっちり上品に、逆にウエスト下はボタン全開にし、デニムパンツ重ねをアピール。これは、1コーデで仕掛ける「上下のギャップ」です。

 

ギャップ作りはもともと難易度が高いとされるテクニックなのですが、シャツワンピを使えば悩むことなく簡単にクリア。ボタンの開け閉めだけで表情を変えることができるのも、シャツワンピの大きな魅力ですね。

ボリューム感を強調したレイヤード

こちらは、1枚でも十分な長さのシャツワンピの下に、わざわざデニムパンツを重ねたスタイリング。“あえて”のレイヤード感は、ファッショニスタたちの常套手段でもあります。

 

ポイントは、脚にぴったりとしたスキニーではなく、ワイド裾でフルレングスのデニムパンツ合わせ。シャツワンピの着こなしは、下半身にボリュームを出すことが旬バランスなので、流行のワイドパンツはうってつけと言えます。腰位置を高く見せるベルトマークも忘れずに。

 

 

「シャツワンピ×デニムパンツ」、最旬の黄金コーデにもさまざまなバリエーションがあります。今っぽさと同時に“自分らしさ”も探しながら、着こなしの幅を広げてみてくださいね!

2017.04.20 更新

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