そろそろスカートで変身しません? この春欲しい “大人モテ” スカート4選

GINGER編集部ファッション班

ラクチンさとカッコよさ、そしてトレンドが続いていたこともあって、すっかりパンツ派になりきっていた大人女子の皆さん! この春はいよいよ、スカートがコーディネートの主役の座に返り咲きです。大人っぽいフェミニンが手に入る今シーズンのスカートは、“モテ”要素もたっぷり。
新年度スタートに備えて、働くアラサー世代はどんなタイプのスカートを取り入れるべきか、発売中のGINGER5月号からピックアップしてみました。

2017.03.27 更新

♡9,844 views

セレクト① パッと目を引くキレイ色スカート

新しいスカートを購入するならば、春を感じさせるキレイ色のパワーを味方につけて。すでにワードローブにあるような冬色を選んでも、コーディネートは活性化されません。

イチオシは、ミモザのように鮮やかなイエロー。手持ちのシャツとの合わせも簡単で、通勤スタイルに即投入できます。トレンドのピンクも気になるけれど、オフィスに着ていくには甘い印象が強くて抵抗あり・・・という声も多いので、可愛いよりキレイめ印象の高いイエローを候補にしてみては?

 

イエロースカート¥18,000(税抜)/エストネーション

DMA-_MG_7145

 

キレイ色スカートはOKだけど、華やか過ぎるのはちょっと・・・という人は、こちらの知的なブルー系を。カッコよさも爽やかさも内包するブルーのスカートは、パンツをはきなれている女子にはシフトしやすいアイテムです。

 

ブルースカート¥15,000(税抜)/アバハウス ドゥヴィネット

セレクト② ボリューミィなシルエットのリネンスカート

春先からリリースが多いリネンスカートは、布をたっぷりめに使ったフレアースカートが女っぽくて、抜け感もあって、新しいスタイルをアピールできる注目株。

リネン = 麻素材独特の柔らかさのあるシャリ感、生地の軽快感は、大人女子の着こなしにほどよいこなれ感を足してくれます。

 

フレアーリネンスカート¥39,000(税抜)/ドゥーズイエム クラス(ミューズ ドゥ ドゥーズイエム クラス 表参道店)

 

a

 

〈右〉ストライプのリネンスカート¥23,000(税抜)/メゾン ド ベージュ 、〈左〉薄プラウンのフレアースカート¥22,000(税抜)/マイストラーダ

セレクト③ シルエットで魅了する女系タイトスカート

ちょっぴり難易度は上がりますが、はくだけで確実に印象替えが叶うタイトスカート。下半身のシルエットが出やすいこともあって、体型を気にする女子に敬遠されがちなのですが、素材や色選びでカバー可能です。

たとえば、上のハイウエストなペンシルタイトは、ウエスト位置を高めにもってくることで脚長効果、ダークな色のセレクトで引き締め効果も。ボリューミィな袖デザインのトップスを合わせることでメリハリ効果も。

 

タイトスカート(サスペンダー付き)¥15,000(税抜)/スピック&スパン(スピック&スパン ルミネ有楽町店)

 

DMA-_YOS5486

 

レース素材も春トレンドのひとつ。ダークカラーのレースなら、甘すぎない華やかさが手に入ります。

 

レースタイトスカート¥16,000(税抜)/グーコミューン(グランカスケードインク)

セレクト④ かっちりAラインのはり感フレアースカート

しっかりした素材の“はり感”のあるスカートは、通勤シーンにぴったりのきちんと見え印象。美しいAラインを描くシルエットは、腰まわりのカバーにも効きめありです。ここは黒やネイビーではなく、おしゃれ感が高まるグリーンなど、いつもと違うカラーセレクトで攻めてみて。少し長め丈を選べば、ドレス感が高まってよりフェミニンなスタイリングに仕上がります。

 

ロングスカート¥37,000(税抜)/バレーナ(スピック&スパン ルミネ有楽町店)

 

 

春のワードローブにおすすめのスカートたち、いかがでしたか? コーディネートに “大人モテ” なエッセンスを加えるフェミニンスカートは、アラサー女子のマストバイ。お気に入りを早く見つけて、あなたの春コーデに取り入れてくださいね!

2017.03.27 更新

♡9,844 views

関連キーワード