好きなくせに敬遠していた「淡ピンク」。大人女子がテレずに着こなせる方法は?

GINGER編集部ファッション班

とにかくこの春は、ピンクを着ないと始まらないのです。言わずもがな、ピンクは女子の好きな色ナンバーワン。ピンクの服は着たことがない・・・という女子も、ピンクという色自体は大好きなはず。
バリエーション豊富なピンクのなかでも、トレンド最前線なのが「淡ピンク」。この可愛すぎる淡ピンクを目の前に、ひるんでいる大人女子は結構多いようです。
でも、大丈夫! 色は色で制する! 淡ピンクを大人がテレずに着られる、脱甘な配色ワザを紹介します。

2017.03.07 更新

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淡ピンク×ボーダー×ネイビー

まずは淡ピンクをカジュアルに転ばせるための、ボーダー合わせ。そして、ネイビーで辛口仕上げ。赤の代わりに淡ピンクを投入した、優しげなマリンスタイルの完成です!

足元にシルバーを効かせて、キリリとさせるのも大人のワザ。

ネイビーのストイック感に注目

淡ピンク×ネイビーのコンビネーションが最強なのは、このコーディネートを見ても明らか。レースの服は、一歩間違えると、ときに甘すぎたり、セクシーすぎたり、あるいは老けて見えたり・・・と、やたら難易度が高いアイテム。ところが、ネイビーのレース服ならご覧のとおり。高貴で、大人っぽくて、完璧にいい女見え。そこに淡ピンクが加わっても、その印象は揺るぎません。ネイビーとの相乗効果で、淡ピンクがすっかり大人モードに。

淡ピンク×マットベージュ

淡ピンクの柔らかさを生かしつつ、大人の優しげな女っぽさを狙うなら、春スエードなどのマットなベージュと組ませてみて。ここ、明るいベージュだと軽すぎてNG。ちょっと重ためなベージュが、淡ピンクをほどよく大人に導くのです。

淡ピンク×インディゴブルー

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GINGER4月号で春コーディネートを披露しているブラックバイマウジーのデザイナー/櫻井絵理さんは、同ブランドの淡ピンクワンピースで登場。デニムにレイヤードすることで、大人のカジュアルスタイルに。

インディゴブルーとの組み合わせは、淡ピンクビギナーにも真似しやすい配色。櫻井さんのようにピンクの分量が多めでも、やりすぎ感なくまとまります。ターバンやフラットシューズなど、黒小物で引き締めているのもポイントです。

 

 

可愛すぎて着るのに戸惑う淡ピンク。世界中がピンクブームの今シーズンこそ、ちょっとだけ勇気を出して、着こなすチャンス。脱甘な配色を意識すれば、着るのが恥ずかしい・・・というハードルは簡単に飛び越えられますよ。新しい自分スタイルを見つけてみましょう。さあ、あなたも、ぜひ!

2017.03.07 更新

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