もうコートじゃない日のアウターは、やっぱりライダースが使えます!

GINGER編集部ファッション班

朝、自宅を出るときに、さてアウターはどうしよう?問題が発生しがちな今日このごろ。気温が高めですっかり春な日でも、夜になるとやっぱり寒さがぶり返して、薄着で出かけてしまったことを後悔・・・なんてことが多発中。
コートを着込むとやたらと重たく見えるこんな時季、おしゃれ見えと防寒の両方が叶う頼りになるアウターは・・・・ライダースジャケット! たとえばこんな着こなしで、をスナップからピックアップしました。

2017.02.21 更新

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スカートの日もライダースJK

長らくパンツ主流のトレンドが続いていましたが、この春はいよいよスカートが主役ボトムスに躍り出ます。おしゃれな人は早くもスカートスタイルにシフト中。

GINGER3月号でモデル伊藤ニーナが披露してくれた私服は、白ニット+光沢プリーツスカート、そして黒のライダースを羽織ったコーディネート。このELEVEN PARISのライダースは、コンパクトな作りがレザーJKのハードな印象をおさえて、コーデを大人っぽくキレイに見せてくれます。ヘアを無造作にまとめて軽さを演出、この抜け感が大事♪

冬ラストのモノトーンスタイルに

GINGERモデル加納奈々美が愛用しているのは、STUDIOSの黒ライダースJK。やっぱりコンパクトなサイズをセレクトしています。

定番色好きの奈々美は、この日もモノトーンまとめ。ここでコートを羽織ってしまうと冬に逆戻りしてしまいそうですが、ジャスト丈のライダースならご覧のとおり、こなれた印象に。髪もゆる~くひとつにまとめて、黒のレザーを重たく見せません。

ライダースは着まわし力もバツグン

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アストラットのプレスを担当している水口絢詠さんは、ブランドオリジナルの黒レザーJKをヘビロテ中。そのシンプルモードな着こなしはいつも注目の的ですが、彼女のライダースJKの着回しも、本当に参考になります。

この日はDESIGNERS REMIX のセットアップに、ライダースをオン。セットアップの女っぽさと、ライダースのマニッシュ感が、絶妙にグッドバランス。

 

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別の日は、白ニット+デニムパンツに、ライダースを肩掛けした大人カジュアル。切りっぱなしの裾がおしゃれなデニムの足元は、ルパート サンダーソンのポインテッドトウパンプスでキレイめをキープしています。

 

デニムな日はライダースで決まり!

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おしゃれ読者の着こなしをチェックしてみると、この時季の週末スタイルはデニムパンツ+ライダースJKが定番化している模様。

食品関連会社にお勤めの高島里香さんは、スキニーデニムにルージュ・ヴィフのライダース。足元はもう、素足にパンプスです。

 

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ワイドシルエットのデニムパンツにライダースを羽織ったのは、GINGER読者サポーターの河野実結さん。足元は高めヒールのブーツで、バランス調整。小物も黒をセレクトして、トータルのメリハリ作りもお上手です。

 

 

1枚持っていると絶対的に便利なライダースJK。どうやら、色は黒、シルエットはコンパクト、というのが、間違いナシのセレクト基準のよう。どんな服とも合わせやすく、ピリッと辛口のスパイスをコーデに加えてくれるという意味でも、大人女子にはハズせない定番アウターといえそうです。

2017.02.21 更新

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