Licensed by gettyimages®

モテ神話に異変あり! 春、激変するピンクの流行とは?

GINGER編集部ファッション班

シーズンごとにさまざまなトレンドが登場しても、いつだって男子ウケ抜群、ずっと変わらない好感カラーといえば、「ピンク」。淡く優しいパステルピンクは、まさに永遠不滅のモテカラーですよね。

ですが! 今年の春はそんなモテ神話が更新される予感。鉄板だったパステルピンクではなく、濃厚で鮮やかなフューシャ系ピンクが注目されているのです! 刺激的で、でもちゃんと女性らしい愛らしさもある濃ピンク。ファッショニスタたちの先取りおしゃれを見てみましょう。

2017.02.16 更新

♡5,316 views

アウターで濃ピンクを大胆に取り入れて

GettyImages-620934072

Licensed by gettyimages®

 

N.Y.を舞台に女優、歌手として活躍するヴィクトリア ジャスティス。

 

パッと目が引きつけられる濃ピンクのアウターは、テッドベーカーのラップショートコート。ブラックレザーのスキニーパンツで辛口なスタイルに仕上げていますが、ピンクの威力で女っぽさは文句ナシ! 足元はレースアップパンプスで、しっかり抜け感を演出しているところもさすがです。

 

GettyImages-625966172

Licensed by gettyimages®

 

ベルリンのストリートスナップでも、濃ピンクアウター×ブラックレザースキニーのコーディネートを発見。ヴィクトリアがレースアップパンプスだったのに対して、彼女は白ソックスで抜けを作っています。

 

レディライクなピンクと、スポーティカジュアルなスニーカーの組み合わせ。難易度が高いように見えますが、意外と相性のいいテイストMIX。少し勇気を出して挑戦すれば、驚くほど簡単にレベルの高いおしゃれが叶いますよ。

シンプルコーデに“効かせる”濃ピンク

GettyImages-632125614

 Licensed by gettyimages®

 

面積の大きなアウターとは真逆に、アクセント的に使う“効かせピンク”。一番手っ取り早いのは、やっぱりバッグでの投入です。

 

写真のスナップは、ZARAのコートにドルチェ&ガッバーナのパーカ、ボトムスにはディオールのデニムパンツを合わせたハイ&ローコーデ。どれもシンプルベーシックなカジュアルアイテムですが、濃ピンクのシャネルバッグで一気にリュクス感がアップ。

 

0149

 

GINGER3月号に登場してくれた、おしゃれ読者代表、山岡葵さん。彼女の私服コーデも、ヴィンテージのセリーヌバッグで濃ピンクをトッピングしていました。媚びるようなセクシーさよりも、小さく効かせた濃ピンクの方が、今どきの“モテ”には効果的。大人っぽく、男子にも確実に好かれるでしょう❤

真冬の日本は、明るい濃ピンクニットが人気

青山や代官山の街にも、濃ピンクを着たおしゃれ女子がたくさんいました!

 

右は、商社にお勤めの篠原菜月さん。ネイビーのダウンコートと合わせるために選んだという濃ピンクニットは、ギャップのもの。真冬も明るいコーディネートを心がけているそうです。

 

左は、アメリ ヴィンテージのショップスタッフ、尾坂汐里さん。フェラガモのパーティーバッグと、ソニア リキエルのピンヒールパンプスで、濃ピンクを素敵にドレスアップ。

ピンクと黒のコントラストで上級おしゃれに

GettyImages-632461976

 Licensed by gettyimages®

 

パリで開催されたスキャパレリ オートクチュールのショーに出席した、ロンドン出身の人気歌手、ピクシー ロット。

 

濃ピンクというより“ネオン”に近い、眩しい色みの半袖ファートップス。そしてクラッチバッグも同色ピンクを採用。

 

実はこのピンク2点使い、新たなるトレンドとしてじわじわ人気上昇中。日本でも春以降にブレイクしそうな気配です。なので今から濃ピンクアイテムを買う人は、2点買いがおすすめ!

メンズ業界にも「PINKブーム」到来!?


Licensed by gettyimages®

ちなみにこちらは、フェンディ 2017-18年秋冬メンズコレクションで発表された小物たち。男子の世界では濃ピンクではなく、“PINKロゴ”人気が来るのでしょうか(笑)。

でもこれこそがまさに、「ピンクの魔法は性別問わず」というセオリーの裏づけなのかもしれませんね。

 

 

さて、まずはこの春、濃ピンクの流行を纏ってみましょう。濃ピンクの強さを武器に、気になる男子にアプローチ開始!

2017.02.16 更新

♡5,316 views