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ダウンコートに飽きたなら…暖かくてカッコいい!冬の重ね着テクニック

GINGER編集部ファッション班

「春よ来い!」心のなかではそう叫びながらも、コーディネートはいまだ、思いっきり冬。結局寒さに耐え切れず、ダウンコートに頼る日々が続いているのではないでしょうか。いい加減、いつも変わりばえのしない“コート印象”にも飽きてきましたよね・・・?
ここから春までの間、ダウンに頼らずおしゃれを楽しむなら、防寒力もバッチリなレイヤードスタイルにトライしてみるのがおすすめ! ファッショニスタの着こなしから、すぐマネできる要素だけをピックアップして、明日のコーデに取り入れてみましょう。

2017.02.15 更新

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かっちりチェスターの下にGジャンをIN


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重ね着するうえで、まずは何を挟むかということがポイントになります。幅広く使えるアイテムを準備するなら断然、Gジャンがおすすめです。やり方は簡単。とりあえず、いつものアウターの下に挟んでおけばいいのです。

 

Gジャン自体はカジュアルな服ですが、チラ見えするだけならラフになりすぎる心配もありません。むしろ、かっちりとしたチェスターコートの下なら、全体をほどよくカジュアルダウンさせ、こなれたスタイルに仕上げてくれます。

ボリュームアウターの下にもGジャンをIN


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着膨れしがちなニットやファーなど、ボリュームのあるアウターの下にもGジャンは好相性。硬めなデニム素材が、コーデ全体を引き締めてくれます。

ちなみに、ボリュームアウターを羽織るときは、バッグはミニサイズのほうが重たくならないのでおすすめですよ。

定番コートの下に柄モノをIN


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例えばトレンチ×デニムのように極めてベーシックなスタイルの場合、どこかにアクセントが必要です。小物で遊ぶのもいいですが、こんな風に柄モノをチラ見せしてメリハリを付ける、というのも新鮮なテクニック。前出のGジャン同様、カジュアル感の強いカムフラ柄を挟むなら、ある程度きちんと感のあるトレンチやチェスターなどのアウターに忍ばせるのが、ラフに見せないコツです。

ロングアウターのINにベルトマーク


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今シーズンは、長めのアウターを愛用している人も多いのではないでしょうか。その際、コートの下まで何枚も重ねていると、さらに重量感が増してしまい、着膨れ感は否めません。そこで活躍してくれるのがベルトです。

 

コートの下にジャケットを着ていたり、厚手のニットワンピを着ているときなどもそう、かさばりそうな着こなしのときこそ、ベルトマークが役立ちます。「今日はちょっと着込んだな・・」と思ったら、今季はすかさずベルトマークしてみてください! スタイルアップにも役立ちますよ。

ロングアウターの上からベルトマーク


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さらにおしゃれ上級者を気取れるのが、アウターの上からベルトマークするテクニックです。例えば「タートルネック+シャツ+コート」といった、レイヤード感たっぷりの着こなしも、最後にベルトを締めるだけでルーズ感が払拭できます。

 

ベルトマーク前提で着るなら、シャツもあえてのビッグサイズがおすすめ。ピタッと着るよりむしろ、フィットしない感じがおしゃれ感を煽ります。そう、どうやら今シーズン重ね着にトライするなら、「崩して着る」がおしゃれに見せる共通ルール。そのためには、ベルト使いをマスターすることが必須です。これだけで誰でも簡単におしゃれ見えが叶います。

 

 

いつものコートスタイルに飽きてきたなら、手持ちのGジャンやベルトを引っ張り出して、明日の着こなしに早速、取り入れてみてください!

2017.02.15 更新

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