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真冬の着こなしにも使えます!Gジャン&ライダースのおしゃれ活用テクって?

GINGER編集部ファッション班

定番ワードローブとしてクローゼットに眠る、Gジャンやライダースジャケット。秋から冬の始まりまでは活躍するけど、寒さが厳しい真冬は出番が少ない・・・という声が多く聞かれます。

でもファッショニスタたちは、そんな軽アウターもテクニックを駆使してフル活用! インナーとアウターの間に“挟む”ことで、新しいレイヤードスタイル、新しいおしゃれが生まれています。

2017.02.08 更新

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柔らかニットと硬めGジャンのレイヤード

発売中のGINGER3月号で、スタイリスト竹岡千恵さんが披露してくれたのは、マキシ丈ニットカーディガンとVネックニットの間にGジャンを挟んだ私服スタイル。

 

ちなみに、この日の竹岡さんはボトムスのワイドパンツもニット素材。柔らかい素材感のなかに、硬いGジャンを挟むメリハリがポイントだそう。

 

ニットスタイルでもほっこりさせない引き締め役を、Gジャンが担っているのです。

カジュアルGジャンに美コートを羽織って

GINGERモデル、宮田聡子の私服コーデは、Gジャンと細身ボーイフレンドデニムパンツを合わせたデニム×デニム。このGジャンは、リーバイスのユーズドで、メンズなのだそう。ドロップショルダーでゆったり着られるシルエットが、今っぽい雰囲気です。

 

デニム×デニムで終わってしまうと、カジュアルすぎる印象なので、この上からお気に入りのタラジャーモンの柄コートを羽織ります。ほどよいかっちり感が、大人っぽい仕上がりに。

タートルニットとムートンで最強の防寒!

街スナップでキャッチした那須あさぎさん(21歳)は、スマートな着こなしで、最強のあったかコーデを実現。

 

今季ブームのムートンコートに、前ボタンを留めたGジャン、襟元から白のタートルニットを覗かせたスタイルは、暖かいだけでなく、こなれ感と品のよさをアピールできていますね。ロエベのバッグをアクセントカラーにしたテクもさすがです。

服を重ねてもスタイルアップは可能です

Gジャンに続いて、真冬のライダースコーデをご紹介します。こちらも着こなし方はGジャンと同じ、アウターとインナーで“サンドイッチ”するのが基本です。

 

フリークス ストア渋谷のショップスタッフ、尾崎こずえさん。ループニットカーディガンの下に、ライダースを重ねています。厚手のレザーライダースはボリュームが出るので、アウターはロング丈ではなく、腰位置までの丈バランスにするのが正解。下半身がすっきり見えるので、服を重ねても着やせが叶うのです。

ライダースを挟んだグラマラスコーデ

ユナイテッド トウキョウのライダースの上に、ラグジュアリーなファーストールを重ねたのは、GINGERモデル、谷川りさこ。りさこの場合は、トップスレイヤードとワイドパンツのボリュームを同じにすることで、旬バランスを図っています。

 

シャネルのチェーンバッグと真っ赤なパンプスで、女らしさのトッピングも完璧です。ハードでメンズライクなライダースを使いながらも、グラマラスなスタイルに仕上がっています。

 

 

重ねることで、暖かく、いつもと違ったファッションを楽しめるレイヤードテクニック。大好きなGジャン&ライダースを真冬もヘビロテさせて、おしゃれをもっと活性化させましょう!

2017.02.08 更新

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GINGER編集部ファッション班

4姉妹で構成されているファッション班。アラサー女子を刺激するおしゃれネタをあらゆるフィールドから集めます!

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