真冬の防寒救世主!「大判ストール」をもっとおしゃれに取り入れるには?

GINGER編集部ファッション班

寒さ対策としても欠かせない、ストール。大判タイプが主流で、冬小物としても定番的な存在ですよね。でも、ぐるぐる巻くだけじゃ、防寒としての役割しか果たせません。
コーディネートを作る大事な1アイテムとして、または主役として扱うことで、冬の"ストールおしゃれ"はもっと素敵になるのです。

2017.01.10 更新

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ストールと洋服の色をリンクさせる

みんなが持っているし、みんなが同じように巻いているからこそ、差がつきにくいチェックストール。柄とボリューム感で、目線を上に集めるようにするのは鉄板テクニックですが、ここで重要になってくるのは、洋服との色合わせです。

 

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2色の格子で織り成されているチェック柄。この2色をトップスとボトムスに取り入れてみましょう。

写真のように、ネイビー×ブラウンのチェックストールに対して、ネイビーのMA-1ブルゾンとブラウンのふんわりスカートを合わせます。全体がこの2色のトーンでまとまるので、バランスのいいコーディネートになることは一目瞭然!

  

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チェックストールの2色を、ここではインナーのグレーニットと、ネイビースカートでリンク。

 

ヴィヴィッドな色ストールは小物を同色に

強い色みのストールは、顔まわりを明るく、華やかに見せてくれる効果があります。ただ、強い色を洋服でリンクさせると、かなり派手な印象になってしまうので避けた方がベター。

その場合は、小物を同じ色で統一してみましょう。ヴィヴィッドカラーを、全身に少しずつちりばめることで、メリハリのあるスタイルが生まれます。

 

 

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こちらは、白やグレーのニュアンスカラーのなかに、ヴィヴィッドなブルーをちらしたコーデ。

リラクシングな組み合わせですが、配色バランスのおかげで大人っぽく知的な印象に見えますよね。

 

ワントーンで仕上げれば上級おしゃれ

やってみれば意外と簡単!なのが、ストールと洋服をワントーンで揃えるテクニック。冬のワントーンコーデは、色みの微妙な濃淡よりも、素材感の違いを意識しましょう。

シャープなロングジレ、美脚なタックパンツに、もこもこの同色ストールで女性らしさを加えます。きちんと感のあるライトグレーのワントーンは、通勤スタイルにもぴったりです。

 

アクセントとしてのストールを主役に

よりエレガントな装いを目指すなら、ウールシルクのストールもおすすめです。しっとりとした肌になじむタッチが、女性ならではの艶っぽさを演出してくれます。

シンプルなニットアップコーデにさらりとひと巻き。ニットアップは、主役であるストールよりもダークカラーを選ぶようにしてください。ストールのアクセント感が引き立ち、大人感がアップした着こなしに仕上がります。

 

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大判ストールで違いを見せるなら、鍵になるのは巻き方ではなく配色。

まだまだ寒さが続く毎日、色合わせをポイントにしたスタイリングで、ストールおしゃれを楽しんでくださいね。

2017.01.10 更新

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