新年会で好印象な女性とは? 誰からも愛されるアクセントカラーを味方に!

GINGER編集部ファッション班

多くの会社で仕事始めを迎え、アラサー女子の皆さんも続々と新年会のお誘いを受けているのでは? 新年最初の飲み会で好印象を残すことは、その後のイメージアップにも繋がります。あきらかにモテ度が低い“THE地味”印象を回避するには、男女から好かれる女っぽさがキモ。真冬になかなか袖を通すことのなかったインパクトのある色。新たな年こそ、ぜひ挑戦してみてください。自分的に初挑戦の色を身につけることで、これまで気づかなかった自身の女らしさが引き出せるかもしれません。

とはいえ、冬も折り返し地点。いまさら新年会のために、たとえセール中とはいえ、冬服コーデを丸ごと購入するには抵抗があります。1点投入するだけでコーディネートの幅がぐっと広がるのが“色”の魔力。そこで、春まで使えてコーデを彩るお役立ちカラーをご紹介します!

2017.01.09 更新

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大人フェミニンな新顔ブルー

大人になるにつれ、ワードローブに増えていくベーシックカラーのシンプル服。無難だけれど、その安定感に時折り物足りなさを感じませんか? 

媚びずに女らしくありたいと思うとき、大人に似合うフェミニンカラー「スモーキーブルー」を選んでみて。優しげな包容力を感じる、くすみ系のブルーは控えめな甘さが好印象を与えます。

 

写真のように全身が淡いトーンでまとめた日は、柄や小物使いが引き締め役。スモーキーブルーのアイテムのなかでもフラワープリントは春の注目株。特にボトムスは、いま買ってすぐに着られるのでおすすめ。プレーンニットとの相性もよく、手持ちトップスの着回し度が高まります。

メタリックシルバーで、今どきスパイスを!

たとえば、冬の定番色ブラウン系のほっこり印象をカバーするのに有効なのが、メタリックシルバーの辛口スパイス。ベージュ~ブラウンのグラデーションを、簡単にアップデートさせる魔法のカラーです。メタリックシルバーの光沢感がコーデにおしゃれ感と女らしさをプラスしてくれます。

 

ちょっと派手すぎるのでは?という声も聞こえてきそうですが、シルバーをグレーの延長線上の色として考えれば、抵抗感なく着こなせるはず。ブラウンだけでなく、黒、グレーなどダーク系の定番色の魅力も生かしつつ、おしゃれ上級者に魅せてくれるメタリックカラー。実はとっても使い勝手がいい色なのです。

2017年はピンクを着るべき!

今まで甘すぎ印象を恐れて、ピンクを敬遠してきた大人女子の皆さん! 今年のラッキーカラーは「サクラピンク」です。今年こそ、ピンクにトライするべきタイミング!

写真のようなペールトーンのピンクニットと白の細身パンツに合わせて、パンツスタイルを女っぽくシフトしましょう。デコルテをきれいに魅せる深Vネックなら、女度がさらにアップします。

 

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顔周りに甘い色を持ってくることに慣れていない女子は、パンツでピンクを採用して甘さを調整。真冬はニット合わせ、春先はカットソー合わせで活用できます。

 

ピンクはダーク系の定番色に合わせると、ほどよくバランスが取れて上品に着こなせる色。可愛らしいピンクより、エレガントな大人のピンクになるのです。ほんのちょっと女らしさが欲しいときに、適度な色気を加えてくれる“使える色”に頼りましょう。

お目立ちイエローを小物で投入

冬のゆるコーデには、パッと目を引くイエローでメリハリをつけて。真冬のあったかコーデも、小物で華やかカラーを1点投入するだけで、おしゃれセンスが格段に上がります。写真のような小ぶりのバッグなら、バッグだけが目立つこともなく、女らしさもきちんとキープ。

いきなり服で着慣れない色を取り入れるのは、難しいかもしれません。でも小物なら、手軽に色遊びしやすいのでは? 明るいトーンの小物使いで抜けを加えると、冬のもっさり感も回避できます。

 

 

コーデを彩るアクセントカラー集、いかがでしたか? いつものコーデに合わせやすい、愛されカラーにぜひ挑戦してみてください。くすみがかったブルーやメタリックのように、微量のスパイスを加えることで大人に似合う「女っぽい甘さ」が手に入ります。似合う色を知り、上手く着こなせる女性の美しい佇まいは、必ず目に止まる存在に。今年はオール地味色を卒業して、もっともっと「色」を楽しみませんか?

2017.01.09 更新

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