MENU

ニキビ対策をしっかり行って目指せつるつる肌!ニキビができてしまう原因と対策法まとめ

ニキビって肌の印象を大きく変えてしまいますよね。

学生の頃にできる思春期ニキビは、治りも早く額など隠せる場所にできていたかと思います。

しかし、大人になってからのニキビは治りも遅く口・あご周りの目立つ場所にできてしまい困ったことありませんか?

そんなニキビ肌からつるつるお肌になるためのニキビ対策はどのように行えば良いのでしょうか。

なぜ大人になってからのニキビは治りにくいのか

大人になってからできるニキビって治りにくいと感じたことありませんか?

学生の頃と同じようなケアを行っていても、治らなかったり治るのに時間がかかったりすることもあります。

なぜなら、学生の頃にできる思春期ニキビと大人になってからできる大人ニキビは成り立ちが異なるものだからです。

そのため同じようなケアでは治りにくく、大人ニキビに合わせたケアが重要となってきます。

毎日のスキンケアを工夫したり、普段の生活中の週間や行動を変える必要がある場合もあります。

大人ニキビについて理解を深め、適切なケアをしてつるつるお肌女子を目指しましょう。

思春期ニキビと大人ニキビ

思春期ニキビと大人ニキビとでは、具体的にどう異なるのでしょうか。

それは、ニキビができる原因の違いです。
思春期ニキビは、思春期のホルモンバランスの変化により皮脂が増加することで起こります。
そのため、思春期ニキビは額や鼻などの菱が多く分泌される部分に多くできてます。

対して、大人ニキビは日々の生活で体がさまざまな影響を受け、その結果お肌に不調が起こりニキビが生まれてしまいます。
ニキビができる箇所も口周りやフェイスライン、首の辺りと皮脂の分泌が普段をそこまで多くないところになることも。

お肌が不調となる原因は色々と考えられるため、その複雑さも大人ニキビが治りにくい要因の1つでもあるのです。

まずは大人ニキビの原因を知ろう

鼻の香りをかぐ女性

肌の不調によってできてしまう大人ニキビですが、肌の不調を招く原因はさまざまです。

きちんとしているつもりでも、女性だとどうしても体調に変化によってニキビができてしまうことも。

しかし、いつでもキレイな肌でいたいのが女性の願いですよね。

そのためにも、大人ニキビの原因を知ることが大切です。
ニキビの予防だけでなく、既にできたニキビを早急に治すためにも知っておけば、ニキビも怖くなくなりますよ。

ホルモンバランスの乱れ

お肌に不調をきたしニキビができる原因の1つが、ホルモンバランスの乱れです。

ホルモンバランスの乱れから男性ホルモンの分泌量が増えると、お肌のバリア機能を低下させてしまうだけでなく、
毛穴を収縮させつまりを起こさせてしまいます。

男性ホルモンの増加に伴い皮脂が増えてしまうことも、ニキビを作り悪化させてしまうことにつながります。

大人ニキビは口周りやフェイスラインなど、思春期時にはできなかったようなところにできてしまいますよね。
その理由の1つは、男性ホルモンがその部位に大きく影響を及ぼす物質であることが関わっています。

女性は生理もあってホルモンバランスのコントロールは難しいでしょう。
しかし、ニキビ対策を考えた時、ホルモンバランスを正常に保つことが重要となってきます。

生活習慣の乱れ

いかに健康に気を遣っているとはいえ、体に悪いなと思っていることの一つや二つは日常生活でやってしまうものですよね。

体を作る毎日の食事のバランス、疲労回復と体の機能が正常に働くために大いに関わる睡眠の乱れ。

これらの生活習慣の乱れは大人ニキビをできやすくし、かつ治りを遅くさせてしまう原因となります。

食生活は体の内側のあらゆることに関わってきます。
バランスを欠いた食事はお肌への栄養供給を妨げてしまうので、注意が必要です。

また、睡眠は疲労回復はもちろん、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーを正常に働かせるためにも必要なものです。

睡眠がしっかり取れていないと、ターンオーバーがきちんと行えず肌のダメージが修復されないままになってしまいます。
また、睡眠不足は自律神経の乱れを招き、皮脂や男性ホルモンの増加を招きます。

慢性的にニキビに悩まされている人は、一度自分の生活を振り返ってみる必要があるでしょう。

ストレス

ストレスも生活習慣の乱れと同様にニキビの原因となります。

夜寝る前などリラックスしているのが理想な時に、仕事や人間関係などで強いストレスを感じてしまう時ってありませんか?

そんな状況に陥ると、自律神経が乱れホルモンバランスが変化しニキビができてしまう原因となります。

また、過度にストレスがかかり続けると、睡眠不足を招いてしまいます。
ニキビ対策の点でももちろん、体そのものの健康を考えても、ストレスを上手く解消していくことが大切です。

乾燥はさまざまな肌トラブルの元

乾燥ってお肌のシワの原因となるイメージはあっても、ニキビとはなかなか結びつかないですよね。

ニキビ=脂性肌からできるもの、と思っている人も少なくないでしょう。

しかし、お肌が乾燥しているとバリア機能が低下してしまいます。
そうなると、内部ではお肌を守ろうとして皮脂の分泌量を増加させる働きが生まれます。
皮脂が増加すると、角栓ができ毛穴のつまりを引き起こしニキビとなるのです。

乾燥している冬、エアコンなどで水分が奪われがちな夏にスキンケアによる保湿を怠ると、
乾燥によるニキビを作り出してしまうことにつながります。

乾燥からくるニキビへの対策法

野に横たわって微笑む女性

ニキビができてしまう原因を4つに分けて挙げてきましたが、思い当たる節はありましたか?

ホルモンバランスの乱れ、生活習慣の乱れ、ストレスは分けてご紹介しました。
しかし、生活習慣の乱れがホルモンバランスの悪化を招いたり、ストレスから食生活の乱れにつながることもありますよね。

これらの原因は個別で対処していくよりも、日々の生活でお肌や体に負担がかからないよう心がけることが大切になってきます。

中でもストレスは個人差の激しいものであると同時に、生活する上で避けられないものでもあります。
ありふれたアドバイスになってしまいますが、自分なりの方法でストレスを発散するようにしましょう。

恋をする、なんてのもいいかもしれまん。

そして、ここではニキビ対策として「乾燥」に焦点を当ててご紹介していきます。

乾燥のケアといってもどうしたらいいのかわからない。
そんな人はぜひ参考にしてみてください。

やっぱり保湿が第一

乾燥対策と言えば、しっかり保湿を行うことが大切です。

保湿をきちんと行うことで肌のバリア機能を高めるだけでなく、ターンオーバーを正常にし肌の生まれ変わりを促してくれます。

お肌に刺激の少ないスキンケアアイテムを使い、適量の化粧水でしっかりと肌に潤いを与えましょう。
酷い乾燥に悩んでいるのであれば、美容液や乳液、パックで徹底ケアするのも効果的です。

保湿は、ニキビ対策として有効なだけでなく、毛穴の詰まりを解消したりハリのある肌を作るためにも必要なことです。

しっかりと保湿をして、ニキビのないキレイ肌を目指しましょう。

乾燥の原因にできるだけ関わらないようにする

乾燥から来るニキビの対策として取り入れたいのが、保湿の次に乾燥を避けることです。

季節やオフィスのエアコンなど、個人ではどうしようもできない乾燥の要因もあります。

しかし、日頃の心がけでこれまでよりも乾燥しにくい生活を送れます。

例えば、水分補給。
夏場など外で汗をかいた時は熱中症対策のため意識的に水分を取ることもあるでしょう。
しかし、オフィスの中で汗をほとんどかいてないからといって水分補給を疎かにしてしまうと、お肌はどんどん乾燥してしまいます。

ニキビ対策としても、意識的に水分補給を行うようにしましょう。

また、オフィスのエアコンは個人の一存では変えられなくても、家のエアコンであれば別です。
暑いから低い温度設定にしていると、乾燥を招くだけでなく体調不良にもつながります。

温度設定を低くしすぎずタイマー設定も利用して、乾燥しにくい生活を心がけましょう。

スキンケア商品の種類にこだわってみる

あなたは普段どういう基準でスキンケア商品を選んでいますか?

美容成分や美白できるアイテムなど、基準は人それぞれだと思います。

けど、乾燥から来るニキビ対策をしたいと思ったら、ニキビ対策により効果的なスキンケアアイテムを選んでみませんか?

ビタミンCが配合されているスキンケアアイテムを利用すれば、余分な皮脂や色素沈着を抑えてくれる効果が期待できます。
肌への刺激も少ないので、デリケートな肌も人も安心してニキビ対策をできるのが魅力です。

また、油分たっぷりのアイテムを使っていると、それが原因でニキビできたり、今あるニキビが悪化するなんてことも。

乾燥しているからと油分たっぷりのものを使うよりも、油分がほどほどでしっかりと保湿できるアイテムを使うようにしましょう。

すでに跡になってしまっているニキビはどうしたらいいのか

コーヒーを飲んでいる女性

ニキビは見つけたその時から憂鬱になってしまいますが、治りが遅く跡になってしまわないかも心配ですよね。

跡になってしまうと治すのが難しく、ずっとお肌に赤みや赤黒さが残ってしまうなんてことも。

自分流でニキビを潰しケアをしなかった時にできてしまうニキビ跡ですが、跡になったらどうしようもないと諦めてしまっていませんか?

もちろんニキビができてしまった段階で跡にならないようしっかりとケアすることも大切です。

しかし、すでに跡になってしまっているニキビについても、ケアをすれば目立たなくしたり完治を目指すことも可能です。

では、跡になったニキビはどのようにケアすればいいのでしょうか。

セルフケアと医療機関でのケア

ニキビ跡のケアでまず考えたいのが、スキンケアアイテムを使って自分でケアするのか、医療機関にケアをまかせるかです。

セルフケアであれば、ニキビ跡の症状に合わせて適切に対処することで、医療機関よりお手軽にできるのが魅力です。

一方で、症状の進んだ深刻なニキビ跡は、セルフケアでは完治が難しいとされています。
凸凹ができているニキビ跡は、肌の真皮が破壊されており通常のケアでは対処し切れない場合も。

医療機関であれば、そういった深刻なニキビ跡もケアできるだけでなく、
初期段階のニキビ・ニキビ跡も早急に治せます。

しかし、医療機関でのケアは通院の手間や金額面での負担が大きくなることもあります。

ニキビ跡の状態や自身の状況を考慮し、ケアの仕方を選びましょう。

セルフケアですべきこと

通う手間とお財布事情を考慮して自宅でのセルフケアを選択したあなた。

まずは、自分のニキビ跡状態をチェックしましょう。
凸凹とクレーターができてしまっているニキビは真皮が破壊されている状態です。

スキンケアアイテムによってはクレーターにも対処ができるものもありますが、症状が比較的軽めな時に限ります。

クレーターが酷かったり1日でも早く改善したい場合は、医療機関でのケアをオススメします。

状態のチェックが済み、赤みがある・色素沈着が起こっているニキビ跡など、自宅でのケアが可能なニキビの場合。

効果的なセルフケアは、ターンオーバーを正常に働かせることです。

乾燥から肌を守り保湿をしっかり行う、生活習慣を見直し適度な運動などでストレスを溜めこまないようにする。
きちんと行うことで、肌の生まれ変わりを促しニキビ跡を改善してくれます。

また、スキンケアアイテムの中には、ターンオーバーを促す成分の入ったものであったり、
色素沈着を美白することでニキビ跡を治してくれるものもあります。

スキンケアや週間に気を配り、ニキビに効果的なアイテムを併用すれば、自宅でも十分ニキビ跡をケアできますよ。

見てるだけで嬉しくなる肌へ

皆さんは朝起きた時やお風呂から上がった時、鏡で自分の素肌を見たらどんなことを考えますか?
「こんなニキビだらけの肌は嫌だ」
「ニキビのないつるつる肌で気になるあの人を振り向かせたい」

毎日マイナスの感情を連想していては、気分も落ち込みますし自分に自信を持てません。

「今日もキレイな肌♪」

くらいポジティブな気持ちにならなくても、見ているだけで自然と口元がニヤけて嬉しくなるような肌でいたいですよね。

けど、忙しい毎日どうしても心身のバランスが乱れ、ニキビ肌になってしまうこともあるかもしれません。

そんな時でもきちんとニキビ対策ができていれば、ニキビを予防し、できてしまったニキビも素早く直していけます。

見たらショックで落ち込んでしまう肌じゃなく、嬉しくなるようなつるつるお肌になりませんか?

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • 大人になってできるニキビの原因は大きく4つ
    ①ホルモンバランスの乱れ
    ②生活習慣の乱れ
    ③ストレス
    ④乾燥
  • 原因を把握し適切にケアすれば、ニキビ対策はできる
  • 中でも乾燥はニキビと無縁と思われがち。ニキビ肌だからと油断せずしっかりと保湿しよう
  • ビタミンCの配合されているスキンケア商品はニキビに対して有効。
    逆に油分たっぷりのものはニキビを悪化させてしまうことも
  • 自宅でのセルフケア、医療機関でのケア、自分に合った方法を選ぼう
  • セルフケアで一番心がけたいことは、お肌のターンオーバーを正常にすること

先頭へ

目次へ