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知らずにやってない?胸が垂れる原因と普段から気を付けるべき6つのポイントと産後のバストケア

いつまでも若々しいハリのあるバストって素敵ですよね。

しかし年齢を重ねていくとどうしても胸は垂れますし、頑張ってやっているバストケアが間違っていると垂れる恐れも…!

そこで今回は、年齢に負けず胸を垂れさせないために気を付けてほしいことを紹介します。

胸が垂れる原因は?

年齢を重ねると、胸のハリがなくなり重力に逆らって垂れ気味に。

下垂してない胸としてる胸

「あれ?こんなにバストトップ下がってたかな?」
「前はもっと、上向きバストだったはずだけど…」

そんなバスト垂れについての悩みを抱えていませんか?

そもそも胸が垂れる原因とは、以下の5点。

  • クーパー靭帯の伸び、切れ
  • 女性ホルモンのバランスが崩れることによるエストロゲンの減少
  • 姿勢の悪さや、体に合わない下着
  • 胸の大きさが急激に変わったこと
  • 皮膚が柔らかさを失い乾燥気味

バストの構造上、胸が垂れる原因は「クーパー靭帯」が大きく関わっているのをテレビや雑誌などでも目にしたことがありますよね。

また、乳腺の発達を促す女性ホルモン「エストロゲン」が減少することや、猫背で丸まった背中、ダイエットや出産などで急激にバストサイズが変わったりすることもバストが垂れる原因として考えられます。

バストの垂れを防いでくれるクーパー靭帯は、一度伸びてしまうと元には戻しにくく、切れてしまっては修復が不可能。

クーパー靭帯の説明

激しい運動や胸の重みが増すこと、ノーブラ生活などで、クーパー靭帯が傷ついてしまい、バストラインの崩れが起こってしまうのです。

何歳から胸の垂れを感じるの?

胸の垂れを感じるのは、30代半ば頃からだと言われています。

しかし、出産時期や生活習慣でも、胸の垂れを感じるのには個人差があります。

胸の垂れはバストの大きさが関係している?

胸が大きい人も、胸が小さい人も、バストを支えるクーパー靭帯が切れてしまうと下垂がはじまるため、大きさは関係ありません。

ただ胸が大きい人は、胸が大きいぶん小さい胸の人よりも見た目で垂れを実感しやすいかと思います。

胸が小さい人も大きい人も、はやめのケアやこまめに下着の見直しが必要です。

垂れない胸の作り方!

いつまでも若々しい垂れない胸でいたいですよね。

垂れない胸を作るためにおすすめしたいのは、ずばり筋トレです。

筋トレをすることによって、血流改善やバストの土台が良くなるなどバストアップには欠かせない効果を感じることができます。

胸の垂れを防ぐ!普段から気を付けるべき6つのポイント

クーパー靭帯が伸びている可能性がある方や、切れている方!まだ諦めてはいけません。

これ以上、胸を垂れさせないためにも普段から気を付けることを6つ紹介します。

美バストのために、今日から少しずつ変わっていきましょう。

睡眠時間

眠っている女性

たくさん眠っているから大丈夫!という方も要チェック。

たくさん眠ればいいというわけではなく、睡眠のサイクルや時間帯を把握し意識することが大切です。

睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類があります。

  • ノンレム睡眠
  • 脳も体も休んでいる《深い眠りで成長ホルモンが分泌される》
  • レム睡眠
  • 体は眠っているが脳は起きている

お肌のゴールデンタイムと言われている22時~2時

その時間帯に深い眠りができると女性ホルモンが活発に動いているため胸の垂れだけでなく、美容にもいい影響があります。

睡眠は、ノンレム睡眠~レム睡眠~ノンレム睡眠~と一定の間隔で繰り返します。

徐々に眠りが浅くなり目が覚めるというのが理想のサイクルです。
人それぞれ、サイクルは違うので自分に合ったサイクルを見つけることから始めましょう。

またリラックスして深い眠りを得るために、アロマを焚いてみたり就寝時間の2時間前までにお風呂を済ませるなどの工夫をしてみましょう♪

食生活

朝の食卓

美容のためにも、食事バランスを気にすることはとても大事。

栄養バランスのいい食事は、美容はもちろん胸の垂れにも効果があります。

積極的に取り入れたいものは、バストアップに効果がある栄養素ですよね!

  • 大豆イソフラボン
  • 大豆食品全般、または豆乳。取りすぎには注意!

  • ビタミンE
  • ナッツ類、アボカド等。ホルモン分泌を調整、抗酸化作用効果で美肌に!

  • タンパク質
  • 骨を作り、女性ホルモンの分泌を促す。植物性、動物性バランス良く摂取。

  • ボロン
  • キャベツや海藻類に含まれるが、熱に弱いので生で摂取する。

  • アミノ酸
  • タンパク質を合成するのに欠かせない。マグロ、カツオ、シジミや湯葉など。

上記で紹介した食品を毎日摂取したからといって、必ずバストアップ効果が得られるわけではありません。

意識しすぎて、栄養が偏ってしまわないように、まずは、1日3食きっちり食べることから始めてみましょう。

姿勢

本を読んでいる女性

あなたは知らず知らずのうちに、猫背になっていませんか?

猫背じゃないよ!という方、壁にかかとが付く位置で立ってみましょう。

腰と壁の間に手を入れることはできますか?もし手を入れるスペースがない方は、猫背になっているかもしれません。

姿勢が悪いと、血流が悪くなり乳腺が退化してしまうんです…!

デスクワークが多い方は、筋肉が固くなり猫背になりがちになってることもあります。

そのため、まずは背中のストレッチで体をほぐすところから始めましょう。

サイズのあった下着

ブラを治す女性

胸を垂れさせないためにも、美しいバストのためにもサイズの合った下着を身に着けるのはとても大切なことです。

「大学時代とサイズ変わってない」と昔から同じような下着を使っていませんか?

胸は、年齢を重ねると柔らかく変化していきます。また、気づかないうちに背中や脇にどんどん胸が逃げていきます。

そのため新しい下着を購入する際、サイズを測ってもらい年齢や体に合った下着を購入しましょう。

脇高タイプや、包み込んでくれるタイプの下着はバストラインも綺麗に、また脇や背中の肉もしっかり収めてくれるのでスタイルアップにも繋がります♪

過度な運動は控える

道を歩いている脚

ジョギングや縄跳びは、ダイエットでも比較的取り入れやすい運動ですが、胸のことを考えるならこのような胸が揺れる運動は控えるべきです。

揺れる運動をすると、クーパー靭帯が切れてしまい結果的には垂れる原因に…。

胸が垂れないためにも激しい運動をする際は、スポブラなどでしっかり固定が大切です。

体が冷えないように気を付ける

胸のためにも体を冷やさないようにすることはとても大切。

体が冷えると血流が悪くなってしまい、胸に栄養が届かないなんてことも!

  • 冷たい飲み物ばかり飲まない
  • クーラーが効いたところでの薄着
  • 適度に運動をし血流改善

上記のことを意識し、体を冷やさないように工夫していくことが大切です。

胸が垂れると戻らない!?

胸が垂れる原因でもあるクーパー靭帯は、切れると元には戻らずバストもどんどん下垂してしまいます。

だからといって、垂れた胸が元に戻らないというわけではありません。

垂れた胸をすこしでも元の胸に戻すには、土台とハリを意識すること。

土台となる大胸筋を鍛え、ハリをアップするためにホルモンバランスを整えましょう。

垂れた胸を補正するには

垂れた胸を補正するには、マッサージなどのケアだけでなく補正下着の着用がおすすめ。

補正下着を使うことで、垂れ予防にもなります。

垂れを感じているのなら、一度ブラの見直しを。

ブラを補正下着にすることで、バストの黄金バランスになり見違えることができます!

キレイに魅せることができるから、女性としての自信を取り戻すきっかけにも♪

ママ必見!産後のバストケアでサイズダウンを阻止♪

赤ちゃんを抱っこする女性

妊娠や出産を経験した方は2カップ以上の変動が起こるこの時期にバストケアをしておくことで、産後の垂れを防ぐことが出来ます。

育児や家事で自分に回せる時間が少なくなるかと思うので、簡単に取り入れやすいバストケア方法を紹介します。

ナイトブラで産後の胸をしっかり支える

産後の胸は、赤ちゃんを育てるために必要な母乳を貯めているため大きくなり、重さもあります。

そして、その胸を支えるためクーパー靭帯は伸びて肩も凝りやすくなっている時期です。

大きくなった産後のバストを支え、ワキや背中にバストが流れにくくなるという役割があるナイトブラを使うことがおすすめです。

バストケアクリームを使ってしっかり保湿

肌は乾燥することでハリツヤが失われます。

ハリツヤをキープするためにも、産後のバスト垂れを防ぐためにもバストマッサージがおすすめ。

ケアクリームは、おっぱいを飲む赤ちゃんの口に入ることもあるので、赤ちゃんが口にしても平気なタイプを使いましょう。

出産直後は、慣れない育児でパタパタと落ち着く暇もないかと思いますが、しばらくして育児にも慣れてきたらバストケアを始めてみてはいかがでしょうか?

簡単なマッサージや大胸筋を鍛えるなどのひと手間をすることで、綺麗なバストを保つことができますよ♪

垂れた胸でもバストアップはできるの?

残念なことに、胸が垂れてしまうと元に戻すことは難しいと言われています。

しかし、垂れた胸でもバストアップは可能です。

垂れない胸の作り方でも紹介しました、筋トレを行うことがバストアップにも効果的です。

また、垂れた胸だからと諦めずに、補正下着やナイトブラ、筋トレなどを継続的に行うことで、キレイなバストに育つこともあるので、頑張りましょう。

美バストになるためには日頃のケアが大切

外を眺める女性

いつまでもハリのある美バストでいるためには、毎日のケアが大切です。

睡眠時間や食生活だけでなく、サイズの合う下着をつけ美意識を高めていきましょう。

また、残念ながら垂れてしまったバストには、補正下着や体型に合う下着を着けることで、見違えるほど変えることができます。

諦めないことが、美バストへの近道。

日常生活にちょっとしたバストケアをプラスすることで、10年後のあなたの胸はしっかり上向きバストになります。
まずは、少しずつ出来る範囲からバストケア始めてみませんか?

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • 胸が垂れる原因は、姿勢の悪さや体に合わない下着!
  • 筋トレをすることで、土台ができ垂れないバストに。
  • 胸のために早寝のぐっすり睡眠をしよう。
  • 1日3食、バランスよく食べましょう。
  • 体に合う下着を付けることで、脇・背中がスッキリ!
  • ナイトブラはママの味方!大きくなった胸をしっかり固定。
  • バストケアクリームは、赤ちゃんが口に含んでも安心なものを選びましょう。
  • 美バストになるためには日頃からバストケアが大切!

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