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知らずにやってない?胸が垂れる原因と普段から気を付けるべき6つのポイントと産後のバストケア

いつまでも若々しいハリのあるバストって素敵ですよね。
しかし年齢を重ねていくとどうしても胸は垂れますし、頑張ってやっているバストケアが間違っていると垂れる恐れも…!
そこで今回は、年齢に負けず胸を垂れさせないために気を付けてほしいことを紹介します。

胸が垂れる原因は?

ベットに横になる髪の長い女性

年齢を重ねていくと、どうしてもハリがなくなり重力に逆らって垂れてしまう胸。
あれ?こんなにバストトップって下がってた?と気付かないうちに胸は垂れてしまいます。

そもそも胸が垂れる原因ってなんだろうと考えたことはありませんか?
胸が垂れる原因は、加齢以外にも姿勢の悪さや体に合わない下着をつけることも関係しています。

バストの構造上、胸が垂れる原因は「クーパー靭帯」が大きく関わっているのをテレビやネットでも聞いたことはありますよね。
乳腺の発達が衰えてくると、胸の重みが増しクーパー靭帯が伸びてしまったり、激しい運動などでクーパー靭帯が切れることも…!
その結果、バストラインの崩れなどが起こってしまうんです。
そして、悲しいことに一度伸びたクーパー靭帯は元に戻しにくく、切れてしまったら修復はできません。

胸の垂れを防ぐ!普段から気を付けるべき6つのポイント♪

クーパー靭帯が伸びている可能性がある方や、切れている方!まだ諦めてはいけません。
これ以上、胸を垂れさせないためにも普段から気を付けることを6つ紹介します。
胸が垂れるのは、睡眠時間や食生活、姿勢や下着など普段の生活が大きく影響しています。
美バストのために、今日から少しずつ変わっていきましょう。

睡眠時間

睡眠時間?たくさん眠ればいいんでしょう?と思った方!当たりでもありますが間違いでもあります。
ただ眠ればいいというわけではなく、睡眠のサイクルや時間帯を把握し意識することが大切です。
睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類があります。

・ノンレム睡眠…脳も体も休んでいる
・レム睡眠…体は眠っているが脳は起きている

睡眠は、ノンレム睡眠~レム睡眠~ノンレム睡眠~と一定の間隔で繰り返します。徐々に眠りが浅くなり目が覚めるというのが理想のサイクルです。
人それぞれ、サイクルは違うので自分に合ったサイクルを見つけることから始めましょう。

お肌のゴールデンタイムと言われている22時~2時。その時間帯に深い眠りができると女性ホルモンが活発に動いているため胸の垂れだけでなく、美容にもいい影響があります。
またリラックスして深い眠りを得るために、アロマを焚いてみたり就寝時間の2時間前までにお風呂を済ませるなどの工夫をしてみましょう♪

食生活

食事会

美容のためにも、最近は食事バランスを気にすることはとても大事。
栄養バランスのいい食事は、美容はもちろん胸の垂れにも効果があります。
積極的に取り入れたいものは、バストアップに効果がある栄養素ですよね!

  • 大豆イソフラボン
  • 大豆食品全般、または豆乳。取りすぎには注意!
  • ビタミンE
  • ナッツ類、アボカド等。ホルモン分泌を調整、抗酸化作用効果で美肌に!
  • タンパク質
  • 骨を作り、女性ホルモンの分泌を促す。植物性、動物性バランス良く摂取。
  • ボロン
  • キャベツや海藻類に含まれるが、熱に弱いので生で摂取する。
  • アミノ酸
  • タンパク質を合成するのに欠かせない。マグロ、カツオ、シジミや湯葉など。

上記で紹介した食品を毎日摂取したからといって、必ずバストアップ効果が得られるわけではありません。
意識しすぎて、栄養が偏ってしまうのも良くありませんよ。
まずは、1日3食きっちり食べることから始めてみましょう。

姿勢

あなたは知らず知らずのうちに、猫背になっていませんか?
猫背じゃないよ!という方、壁にかかとが付く位置で立ってみましょう。

腰と壁の間に手を入れることはできますか?もし手を入れるスペースがない方は、猫背になっているかもしれません。
姿勢が悪いと、血流が悪くなり乳腺が退化してしまうんです…!

デスクワークが多い方は、筋肉が固くなり猫背になりがちになってることもあります。
そのため、まずは背中のストレッチで体をほぐすところから始めましょう。

サイズのあった下着

ブラを治す女性

胸を垂れさせないためにも、美しいバストのためにもサイズの合った下着を身に着けるのはとても大切なことです。
「大学時代とサイズ変わってない」と昔から同じような下着を使っていませんか?

胸は、年齢を重ねると柔らかく変化していきます。また、気づかないうちに背中や脇にどんどん胸が逃げていきます。
そのため新しい下着を購入する際、サイズを測ってもらい年齢や体に合った下着を購入しましょう。
脇高タイプや、包み込んでくれるタイプの下着はバストラインも綺麗に、また脇や背中の肉もしっかり収めてくれるのでスタイルアップにも繋がります♪

過度な運動は控える

ランニング女性

ジョギングや縄跳びなどは、ダイエットでも比較的取り入れやすい運動ですが、胸のことを考えるならこのような胸が揺れる運動は控えるべきです。
最初にも説明したように、胸はクーパー靭帯によって支えられています。
揺れる運動をすることによって、クーパー靭帯が切れてしまい結果的には垂れてしまうことに…。
胸が垂れないためにも激しい運動をする際はスポーツブラなどでしっかり固定しましょう。

体が冷えないように気を付ける

ホットドリンクを窓際で飲む女性

胸のためにも体を冷やさないようにすることはとても大切。
体が冷えると血流が悪くなってしまい、胸に栄養が届かないなんてことも!

・冷たい飲み物ばかり飲まない
・クーラーが効いたところでの薄着
・適度に運動をし血流改善


上記のことを意識し、体を冷やさないように工夫していくことが大切です。

ママ必見!産後のバストケアでサイズダウンを阻止♪

赤ちゃんを抱っこする女性

妊娠や出産を経験した方は2カップ以上の変動が起こるこの時期にバストケアをしておくことで、産後の垂れを防ぐことが出来ます。
育児や家事で自分に回せる時間が少なくなるかと思うので、簡単に取り入れやすいバストケア方法を紹介します。

ナイトブラで産後の胸をしっかり支える

産後の胸は、赤ちゃんを育てるために必要な母乳を貯めているため大きくなり、重さもあります。
そして、その胸を支えるためクーパー靭帯は伸びて肩も凝りやすくなっている時期です。

ナイトブラは、大きくなった産後の胸をしっかりと支えてくれるため肩やクーパー靭帯の負担を減らすことができ、ナイトブラを付けることによって胸が脇や背中から流れにくくなり卒乳後のバストダウンを防げちゃうんです。

バストケアクリームを使ってしっかり保湿

肌が乾燥することでハリツヤが失われてしまいます。また、産後に胸が垂れないようにするためにはバストマッサージがオススメです。
また、おっぱいを飲むとき赤ちゃんの口に入ってしまうこともあるので赤ちゃんが口にしても平気なバストケアクリームを使いましょう。

出産直後は、慣れない育児でパタパタと落ち着く暇もないかと思いますが、しばらくして育児にも慣れてきたらバストケアクリームを使ったバストケアを始めてみてはいかがでしょうか?
簡単なマッサージや大胸筋を鍛えるなどのひと手間をすることで、綺麗なバストを保つことができますよ♪

美バストになるためには日頃からのバストケアが大切♪

外を眺める女性

いつまでもハリのある美バストでいたいですよね。
そのためには、日頃からバストケアをすることが大切です。
日常生活にちょっとしたバストケアをプラスすることで、10年後のあなたの胸はしっかり上向きバストになっているはずです。
まずは、少しずつ出来る範囲からバストケア始めてみませんか?

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • 胸が垂れる原因は、姿勢の悪さや体に合わない下着!
  • 胸のために早寝のぐっすり睡眠をしよう。
  • 1日3食、バランスよく食べましょう。
  • 体に合う下着を付けることで、脇・背中がスッキリ!
  • ナイトブラはママの味方!大きくなった胸をしっかり固定。
  • バストケアクリームは、赤ちゃんが口に含んでも安心なものを選びましょう。
  • 美バストになるためには日頃からバストケアが大切!

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