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美肌を目指すためにやるべき肌タイプ別のスキンケア方法とは!?適切なスキンケアは自分の肌タイプを知ることから!

日々のスキンケアであなたが美肌になれるかどうかが決まる!

お肌にピッタリのスキンケアができていればお肌の状態が向上しますが、お肌に合っていないスキンケアをしていると美肌が遠ざかってしまうことも。

美肌になるために必要なスキンケアの秘訣についてご紹介していきます。

そもそも美肌の定義って?

眠っている女性

「どうやったら美肌になれるんだろう」

日々のスキンケアをきちんとやっていても、憧れの芸能人のような肌に近づけない時はどうしてもそう感じてしまいますよね。

そもそも“美肌”は化粧品の宣伝文句でもよく使われる言葉ですが、具体的にはどのような肌を美肌と呼ぶのでしょうか。

美肌は主に3つの要素で構成されていると言われていて、私たちが実際に見て美肌だなと感じる肌はその3要素を十分満たしている肌となっています。

美肌の3要素を知って、やみくもにスキンケアするのではなく効果的に美肌を目指していきませんか?

美肌3つの要素

美肌と呼ばれるような肌は以下の3つの要素を満たしている肌と言われています。

①透明感のある肌
②ハリ・弾力のある肌
③うるおいのある肌


言われてみれば当たり前かもしれませんが、この3つが美肌の定義とされています。

日々美肌を目指していろいろとスキンケアをやってみてはいるけれど、透明感のある肌にならない、肌にハリ・弾力を感じないと困っている人も多いのではないでしょうか。

もしかしたら、その理由はスキンケアの方法が間違っているからかもしれません。

美肌を目指すために必要なこと

スマートフォンを持ってる女性

「ぬるま湯で洗顔している」「タオルで顔をごしごししないようにしている」

スキンケアにおいてNGとされていることを守っているという人もいらっしゃるかと思いますが、他にもスキンケアを行う上で注意しなければならない点があります。

それが自分の肌タイプを知ることです。

肌タイプは元々の肌質や食事などの生活習慣、環境や年齢によっても大きく異なります。

あなたの肌タイプによっては、スキンケアであまりやらない方がいいこと、積極的にやった方がいいことそれぞれありますので、美肌を目指すためにまずは自分の肌タイプを知りましょう。

自分の肌タイプは?

皆さんは自分がどういう肌タイプなのかご存知ですか?

触ってみた感じやスキンケアに関する知識などで知っている人もいらっしゃるかもしれませんが、肌タイプはおおまかに4つに分類されています。

①普通肌
特徴:水分と油分のバランスが整っていて、肌トラブルの少ない健康的な肌

②脂性肌
特徴:油分が多くべたつきが気になり、肌トラブルが多い肌

③乾燥肌
特徴:水分・油分ともに不足しカサカサな肌

④混合肌
特徴:脂性肌と乾燥肌が合わさったような肌。べたついている部分カサカサの部分それぞれあり、ケアが難しい肌

「自分は前から○○肌!」と思っていても、季節や外的環境、その日の体調などでも肌質は変化してしまいます。

肌タイプにどんな物があるのか把握した上で、日々自分の肌をチェックするよう心がけましょう。

敏感肌?or自称敏感肌?

「肌タイプに敏感肌ってなかったけど、敏感肌は肌タイプじゃないの?」

敏感肌はスキンケアにおいてよく聞く言葉だと思いますが、特徴としては外的刺激に弱い肌のこととなります。

肌のバリア機能が弱いことが敏感肌の原因とされていて、
アレルギー反応などによってバリア機能が低下していることもあれば、季節の変化やその日の体調、ストレスなどによってもバリア機能が低下する場合があります。

元々の体質ではなく、外的環境やその時々の状況によりなってしまう敏感肌のことを自称敏感肌と言います。

敏感肌の中でも半数以上の人がこの自称敏感肌であると考えられているのです。

刺激ですぐにほてり・かゆみが発生して敏感肌だなと感じた時、元々の体質的な要因がないのであれば、外的環境や体調などの要因の可能性があるため、要因を特定した上でのケアが大切となります。

肌タイプ別で考えるスキンケア

電話をしている女性

肌タイプについて大まかに紹介しましたが、当てはまる肌タイプによって効果的なスキンケアの方法は変わってきます。

季節や体調などによって肌質が変化しているにもかかわらず、同じようなスキンケアを1年中続けていると、良かれと思ってやっていたことが逆効果になってしまうことも。

なので、日々自分の肌タイプをチェックしそれに合わせたスキンケアを行っていく必要があります。

今自分の肌はどういう状態なのか?
敏感肌になっていないか?

行うべきスキンケアをきちんと見極め、適切な対処をすることがあなたを美肌へと近づけてくれます。

普通肌のスキンケア

普通肌は、水分と油分ともにバランスの整った肌トラブルの少ない理想的な肌であるといえます。

1番美肌に近い肌でもあるため、美白ケアやアンチエイジングによるより良い肌を目指すのに最適です。

肌トラブルの少なさを活かし、気になっていたコスメを積極的に使ってみたりするのもいいでしょう。

しかし、理想的な肌であるとはいえ、肌質は日々の生活や季節の変化などでも影響を受けてしまうこともあります。

より良い肌を目指すのであれば、日々の肌質変化をきちんと確認し肌に合わせたスキンケアを行いましょう。

ただし、過剰なスキンケアには注意が必要です。

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌は、水分と油分ともに不足してしまっている状態の肌です。

肌本来のバリア機能が低下してしまっているので、敏感肌になり刺激に弱くなったり粉を拭いたりすることもあります。

そのため、第一に行うべきは肌の保湿です。

洗顔やお風呂後は最も肌から水分が蒸発してしまうタイミングなので、ここでしっかりと化粧水などの保湿ケアアイテムで肌に水分を留めておきましょう。

スキンケアの最後に油分の膜で保湿を助けてくれるクリームを使うことで、より乾燥肌にとって効果的なケアとなります。

乳液を使っていて乾燥に困っている人は、一度クリームタイプに切り替えてみてもいいかもしれません。

敏感肌でも使えるタイプの物も多くあるので、乾燥肌の影響で敏感肌になってしまっている人も安心してケアすることができます。

脂性肌のスキンケア

脂性肌は、油分が多くニキビなどの肌トラブルが多い肌です。

ニキビや油分によるテカリは見た目の印象も変えてしまうので、女性にとっては悩みの種となってしまう肌タイプですよね。

油分が多くべたついているため、スキンケアでは油分を取り除きつつ保湿することで水分と油分のバランスを整えていく必要があります。

脂性肌と聞くと油分をいっぱい取り除けばいいのだと思ってしまいますが、取り過ぎは肌のバリア機能を損ねてしまい敏感肌の原因となることもあります。

なので、脂性肌のスキンケアにおいてはサッパリと洗い流せるクレンジングや化粧水を使い、油分の多いスキンケアアイテムの使用を控えることが大切です。

混合肌のスキンケア

肌の一部は油分が多くべたついているけど、別のところは水分が不足し乾燥している肌タイプが混合肌です。

言わば乾燥肌と脂性肌が合わさったような肌となっているため、スキンケアの方法に困っている人も多いのではないでしょうか。

乾燥している部分と油分の多い部分でケアの方法を変えるのも1つの手ですが、ここで注意しなければいけないのが油分の多い部分のケアです。

油分が多い=脂性肌と思われることもありますが、乾燥による肌のバリア機能低下を防ぐために皮脂が多く分泌されている場合、根本的な原因が脂性肌ではなく乾燥肌であることがあります。

部分ごとにスキンケア方法を変えつつも、油分の多い箇所は乳液など油分の多いスキンケアアイテムを使うなど油分を取り除き過ぎないよう心がけましょう。

敏感肌のスキンケア

敏感肌は化粧品や紫外線などの外的刺激に弱い肌なので、肌に優しい低刺激のスキンケアアイテムを選ぶ必要があります。

アレルギー反応やアトピーなど元々の体質からくる敏感肌でない場合、多くは乾燥から肌のバリア機能が失われたことによって敏感肌となってしまうことがあります。

乾燥が主な原因である場合は、スキンケアでしっかりと保湿し肌を守ることが重要です。

また、クレンジングや洗顔に時間をかけていたり、力を強く入れすぎてしまうのも肌を傷つけ敏感肌の原因となってしまいますので控えるようにしましょう。

低刺激かつしっかりと保湿できるスキンケアアイテムを使い、クレンジングなどに時間をかけ過ぎず優しく肌のお手入れをすることが敏感肌におけるスキンケアのポイントとなります。

正しいスキンケアを身につけたら

スキンケアの方法は肌タイプによってさまざまです。

良かれと思ってやったことが悪い方向に作用してしまったなんてことがないよう、
自分のタイプをきちんと確認し、肌に合ったスキンケアを行わなければいけません。

そして、肌タイプに合った正しいスキンケアを身につけたのなら、
今の肌よりワンランク上の肌を目指してスキンケアアイテムを選んでいきましょう。


  • ①透明感のある肌
  • ②ハリ・弾力のある肌
  • ③うるおいのある肌

美肌の定義は上記3要素といわれていますので、自分に足りないと思うところがあればそちらを集中的にケアしていきましょう。

もっと透明感が欲しいという人は美白効果のあるアイテムでワントーン上の肌を、うるおいが少し足りない人は保湿力の高いアイテムへ切り替えモチモチとした肌を目指してみてはいかがでしょうか。

美肌と聞いて思い浮かべる有名人はいますか?

皆さんは美肌と聞くと誰を思い浮かべますか?

多くの人は女優やモデルといった芸能人を想像すると思いますが、美肌をお持ちの芸能人だとよくスキンケアアイテムのCMもやったりしていますよね。

美肌の芸能人に憧れて同じスキンケアアイテムを使ってみたけどあの人のようにならなかった、なんて経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

スキンケアは肌タイプによって適切なやり方が変わってきます。

例え憧れの芸能人が使っていたとしても、肌タイプが異なっていればあなたにとっては適切なスキンケアとならない可能性があるのです。

憧れの芸能人と一緒のスキンケアアイテムを使うことにこだわらず、自分の肌タイプにあったアイテムを使うようにしましょう。

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • 美肌の定義は透明感、ハリと弾力、うるおいの3つ
  • 美肌のためには自分の肌タイプを知り、それに合ったスキンケアを!
  • 敏感肌の中には元々の性質ではなく外的要因によってなってしまう自称敏感肌がある
  • 普通肌のケアは、今の状態をキープしつつより理想の肌を目指していきましょう
  • 乾燥肌のケアは、第一に保湿。敏感肌の場合はお肌に優しい保湿アイテムを選ぼう
  • 脂性肌と混合肌のケアは、油分の取り除き過ぎに注意!
  • 敏感肌のケアは、お肌への優しさがポイント。
    低刺激なアイテムを使い、クレンジングや洗顔時はお肌を傷つけないようにしよう

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