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夏の疲れは、1日1個の「ゆでたまご」習慣でリセットを。潤い&代謝アップも叶う理由とは?

管理栄養士 松田真紀

夏の疲労が溜まっていませんか? 秋は過酷な夏の疲れから、肌やカラダのエイジングを感じる、女性には辛い季節かもしれません。思い当たる人は一刻も早く食べるケアを開始して。
「ゆでたまご」は、肌の若返り成分が詰まった、エイジングケアに有効な美容フード! コンビニにも売っている身近な食材だから、毎日の食習慣としても取り入れやすいのでおすすめです。1日1個の「ゆでたまご」習慣で、この時期の疲労をリセットしましょう!

2017.09.10 更新

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「細胞を活性化」する「黄身」、「みずみずしい若さ」の元になる「白身」


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黄味に含まれる栄養素「レシチン」は血流を改善し、細胞を新しく作り出す効果があります。内臓脂肪の蓄積を抑えるからダイエットにも効果的。また、「コリン」が糖質や脂質の代謝を促進させます。
白身には良質のタンパク質「アルブミン」が含まれています。このアルブミンが多いほど、体内年齢は若いと言われています。白身も黄身もエイジングケアに有効なのがたまごなのです。

「熟睡」を誘導する「メラトニン」、乳がん予防にも


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不眠は血流を悪くし、代謝を落とすだけでなく、カラダの老化を進めてしまう女性の敵。たまごには熟睡を誘導する「メラトニン」が豊富に含まれています。またメラトニンの量は乳がんとも関係があると言われていますから、GINGER世代にとっては注目したい栄養素。調理で余計な油を使わないゆでたまごなら、安心して毎日取り入れられますね。

朝や夜なら、消化が良い「半熟」。ダイエット中は、腹持ちが良い「かたゆで」


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ゆでたまごは、ゆで加減によって消化時間が大きく変わります。半熟なら1時間半程度。空っぽのカラダにエネルギーチャージしたい朝や、脂肪が蓄積する夜遅くは半熟や温泉卵がおすすめです。
固ゆでになると、消化に2倍以上の時間を要します。つまり、腹持ちが良いということ。ダイエット中のお昼や間食などには固ゆでがおすすめということになります。

ブロッコリーやレモンと一緒にとればパーフェクト!


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卵に唯一含まれない成分が、ビタミンC。ぜひ、ブロッコリーやレモンに代表されるビタミンCを含む野菜や果物と一緒にいただきましょう。コンビニの野菜サラダにゆで卵のトッピングもおすすめです。

 

文/管理栄養士 松田真紀

2017.09.10 更新

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