Licensed by gettyimages®

「和のダイエットカプセル!」 夏の冷蔵庫に「ゆで枝豆」のすすめ

管理栄養士 松田真紀

夏の定番、「枝豆」。ただの、ビールのおつまみだと思っていませんか? オヤジ臭い、おしゃれじゃない、なんて理由で食べていないあなたはもったいない! 今や、枝豆は、健康コンシャスな海外の観光客にも大人気のヘルシーな日本食の代表。しかも、美しくなりたい女性にこそ食べて欲しい、まさに天然のダイエットカプセルなのです。目新しいダイエットフードもいいけれど、身近なスーパーフードを見直してみては?

2017.08.11 更新

♡2,926 views

ひと粒で女性ホルモンアップと、若返り効果のいいとこ取り!


Licensed by gettyimages®

枝豆は、女性ホルモンを増やしてくれる、美容食材の筆頭「大豆」です。大豆の未成熟な状態で収穫されたもの。そう、「若い大豆」なのです。
この「若さ」の象徴が緑色。この緑色が、βカロチンという抗酸化作用を持ち、女性ホルモンをアップ! 
さらに、ダイエットに欠かせない鉄分も、ほうれん草を上回るほど含まれているのです。

食欲がないときの美容食として、小腹が空いたらお口にポン!


Licensed by gettyimages®

暑い夏、食欲がないのに便乗して、食べないダイエットに走るのは、実は老化のもと! アラサーを過ぎたら厳禁です! そんな時にもおやつ感覚で食べやすい美容食が枝豆。
女性の美容に必要な「大豆由来」の栄養素や、代謝を上げるビタミンB群に加えて、「緑色」の若返り成分が夏老けを予防してくれます。大豆タンパクが空腹感を癒してくれるので、小腹が空いた時のおやつにも最適です!

おすすめは冷蔵庫に「ゆで枝豆!」


Licensed by gettyimages®

枝豆の強みは、その食べやすさ。今はコンビニで茹でた枝豆パックが売られていますよね。冷凍食品の枝豆も、この暑い時期なら外に出しておけばあっという間に自然解凍♪ 茹でるのは面倒…という時の強い味方としてぜひ活用を!

ビール女子は、「飲む前」のバリア効果に


Licensed by gettyimages®

ビールに枝豆。ビール好きにはたまならいこの組み合わせは、実は理にかなっています。

枝豆は肝臓を守るメチオニンを含んでいるだけでなく、食物繊維が糖の吸収を緩やかにしてくれるなど、飲む前に食べると嬉しいバリアになってくれます!
さらに、ビールのホップに含まれる成分が、枝豆の大豆イソフラボンと相まって女性ホルモンをアップさせてくるというベストマッチなので、ぜひおつまみにセレクトしてくださいね。

 

文/管理栄養士 松田真紀

2017.08.11 更新

♡2,926 views

関連キーワード