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女性の味方!女性性を引き出す本物のローズとは?

いわせ直美

子宮は女性性を司る場所。子宮を温めれば体の血行促進と自律神経が整いホルモンが活性化するので結果、運気も循環しそうです。女性にとっての要となる子宮の温め方を今年の最新美容法とともにご紹介します。

2017.04.04 更新

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ホルモンの量で女性性をコントロールできる


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一生の中で作られる女性ホルモンはティースプーンたった一杯と言われています! ほんの少しの量で“女性”を維持していると思うと凄いことですよね。そのため、少し減っただけでもさまざまな不調を感じてしまいますし、逆にほんの少し増やしてあげるだけで嘘のように快適な生活になることも期待できるのです。
女性ホルモンを育てるローズを積極的に身体に摂り入れることで、嬉しい事がたくさんあるのです。

ローズの効果


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・生理痛緩和
ホルモンが乱れていると女性機能がきちんと働かないので、経血の排出がスムーズにいかずに痛みを伴うこともあります。

 

・ストレスの緩和

鎮静作用により、落ち込んだり、傷ついたり、疲れた心を癒す働きがあり、

心もリラックス、優雅で幸せな気分へ導きます。

また、心を高揚させる作用もあり心も元気にしてくれます。

 

・妊活

抗酸化作用により体の細胞が若返ることで卵子の質も良くなり、子宮や卵巣の状態も妊娠しやすい状態に整えられます。

 

・体の内側からキレイに

ローズには、ビタミンC、抗酸化作用のあるビタミンEが非常に豊富で、自分自身の内なる力でトラブルをクリアにする特長があります。美容と健康の役に立ち、肌のハリ・つや・うるおい、そして風邪などの予防にも繋がります。

本物のローズ


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ローズの精油は希少で、ダマスクローズの精油なら1g作るのに約3,000本の花が必要となります。大量生産品は、ローズ風の香りが付けられる商品も少なくありません。そのため、多くの人がこれを「ローズの香り」だと認識します。事実、「本物のローズ」の香りを嗅いでもローズだと気づかない人がほとんどなのです。効果も本物はまったく変わってきます。

ローズの取入れ方


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・アロマオイルとしてスキンケア、マッサージに使う

 

・ティーとして飲用する

 

・ローズ蒸しにして体のデトックス、リラックスにも

 

ローズはヨーロッパでは医療でも扱われており、お医者さんが薬として処方していたほど貴重な産物なのです。何千年もの歴史の中で、王様、女王様、貴族達の必需品だったともいわれていて、この絶大な薬理作用を知っていたのだと思われます。次回はローズを効果的に取入れるための具体例をご紹介します!

 

ローズは2017年のラッキーフラワーと言われています。ローズを味方につけて心豊かに、美しく過ごしましょう!

2017.04.04 更新

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